IPO申し込みための資金移動には即時入金(ネット入金)は必須です。ブックビルダーならそれぞれ自分に適したネットバンキング用口座をお持ちでしょうが、個人的にはジャパンネット銀行がイチオシです。理由は提携している証券会社の数が極めて豊富なので、資金移動のメインとして使いやすいと思います。
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■ 提携している証券会社
ネット系証券
イー・トレード証券、マネックス証券 、オリックス証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、ジョインベスト証券、GMOインターネット証券、
ジェット証券、(2/15日より)丸三証券  

対面・総合証券
野村證券、大和証券、日興コーディアル証券、新光証券、SMBCフレンド証券、東洋証券、コスモ証券、リテラ・クレア証券、内藤証券、岩井証券、トレイダーズ証券、そしあす証券、安藤証券、豊証券、スターアセット証券、ユニマット山丸証券

提携しているFXや先物取引の会社
外為どっとコム、ライブドアFX、シーエー・キャピタル、カカクコム、オリックスFX、安藤証券(外貨24)、FXプライム、ひまわり証券、マネーパートナーズ、トレイダーズ証券、豊証券、三菱商事フューチャーズ証券、エフエックス・オンライン・ジャパン
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■IPO申し込みのメジャーどころで対応してないのは、三菱証券とみずほインベスター位で、あとはほとんどがジャパンネット1行でカバーできます。また続々と新規の提携がありますのでさらに便利になりそうです。
■入金手数料は、ほとんどが無料(証券会社負担)です。ネット系証券なら カブドットとコスモが52円かかるくらいで他社はほとんど無料です。
■残高反映は、場中(PM3時まで)ならほぼリアルタイムで反映されますが、夕方や夜の入金での反映は各社ばらばらですので各証券会社HPで確認が必要です。
安心のセキュリティ対策
ジャパンネット銀行ではワンタイムパスワード(トークン)と呼ばれる装置を全員に無料配布しています。この装置は60秒ごとに使い捨てパスワードが自動発行される仕組みになっていて、強力なスパイウェア対策になっています。
  ジャパンネット銀行