IPOの申し込みとは切っても切れない資金移動についてですが、自分の場合ジャパンネット銀行をメインバンクとして、サブのネットバンキングそしてリアルのATMでの移動を必要に応じて組み合わせています。
(過去ログ ⇒ジャパンネット銀行の利便性

メインバンクについては、まず即時入金対応の証券会社が多いことが第一条件ですが、三菱UFJやみずほなどのメガバンク系のネットバンキングもありますし、その人にとって使い勝手のいい銀行でいいと思います。
そしてメインのネットバンクをサブ銀行口座で補完し、さらに場合によっては郵貯、銀行、コンビニのATMを併用しています。ATMではセブン銀行の使い勝手がどんどん向上していますね。

例えばジャパンネット銀行をメインにした場合ですと、提携証券が極めて多いのですが、ごく一部に対応していない証券も残っています。三菱UFJ、みずほインベスター、HS証券などと中小のマイナー証券等です。これらを補完する意味で、イーバンク銀行新生銀行を利用しています。

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■イーバンク銀行
提携証券会社(即時入金可能)
HS証券、マネックス証券、松井証券、オリックス証券、GMOインターネット証券、イートレード証券、楽天証券、東洋証券、ジョインベスト証券、丸三証券、コスモ証券、そしあす証券、岩井証券、内藤証券、スターアセット証券、ネットウイング証券
(以前より増えています、JNB不可のHS証券に対応しているのは便利)

ゴールドラッシュプログラム
イーバンク銀行口座へ他の金融機関から「振込」があった場合、その「振込件数」に応じて現金をプレゼントするプログラムです。(1件あたり20〜30円ですが入金回数が多い人にはいいかも)
今ならSony PLAYSTATION 3が当たる!




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■新生銀行
月5回までの振込手数料無料
HS証券やそのほかのあまり幹事にならない中小証券への資金移動に重宝します。提携ATMはセブンイレブンATM、郵便局ATM、都銀ATMが使えます。月5回振込無料サービスはかなりメリットがあるので口座開設しておけば便利です。
今なら郵送口座開設でもれなく500円プレゼント!(4/28日まで)

 
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※IPO資金移動の費用、一回あたりは有料のものでも微々たるものですが、IPOメインの人はとにかく回数が多いので年間ではバカにならない金額となります。節約できる費用は節約するにに越したことがないですね。
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そしあす証券「トレジャーネット」の手数料は業界最低水準!
IPOは、TSテック、AIT、アーバネットC などで幹事。委託と違ってそこそこ配分数はあるうえ、 とにかく口座数がまだ極少です、ざっくり言ってEトレの1/20以下、マネ、楽天の1/10以下です。本当に残り少なくなった穴場的証券でしょう。     そしあす証券
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★追記
FXCMジャパン3000円キャッシュバック
やや手間がかかりますが、上記のイーバンク銀行に口座開設後、ログイン後のHPからFXCMジャパンの口座開設(FX口座)をします。そして5/31日までに5万以上の入金をすると現金3000円がもらえます。取引は必要なし。イーバンク口座開設者のみの特典です。 ⇒ イーバンク銀行