IPO抽選の流れ
抽選参加サービス申し込み⇒抽選⇒(当選、補欠当選の場合)購入意思表示期間中の申込 という流れになります。

IPO配分・完全抽選枠
個人向け配分予定数の20%以上が完全抽選にまわり、他の大手証券と比べると高い比率で良心的でしょう。その分店頭はガチガチの裁量?かもしれません

1人1単位配分と配分上限
新光ネット倶楽部では、大体上限10単位までの申し込みが可能ですが、実質的1人1抽選権の平等方式です。申込株数の多寡により当選確率が変わることはありません。またネット倶楽部と支店の重複申し込みはできません。

前受けと資金拘束
きっちりとした前受け制になっていて、申し込み時から申告価格×株数分のMRFがないと申し込みできません。しかしなぜか資金拘束はなく、申し込み後は出金ができてしまいます。このあたりは完全解明してませんが、おそらく申し込み時と抽選時に余力を確認するシステムのようで、強いていえば大和ネット方式に近いシステムです。ただし同期間複数IPOがあった場合、全部のIPOの合計額が前受けとして必要となり、ブック重複時はかなりの金額となります、この点は大和ネットと異なります。

ネット即時入金
みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行の両方)、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、郵便貯金のインターネット入金に対応しています。

IPOブック重複時
(※あくまで自分がやっている方法です。コールセンターで何回か確認しましたが、ネット証券と違って明確な裏付けは得られませんでした。)

・タケエイ  (18日まで 必要金額70万)
・幼児活動研究会(16日まで 18.5万)


一例としてですが、今回はこの2つのIPOがダブっています。このような場合まず2つの合計金額88.5万を入金して申し込みを済ませます。BB期間はダブっているが抽選日は別なところがポイントで、あとはタケエイ分70万を残して出金、他のBBにまわしています。今回は2銘柄なのでピンとこないでしょうが、4銘柄ほどダブった時はある程度資金の有効利用になるはずです。

 新光証券の重複BBについて
 新光証券
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