IPO:3091ブロンコビリー
  (ジャスダック新規上場・大和証券SMBC主幹事)
   上場日   11/2
   BB期間  10/17〜10/23 
   事業内容:ステーキ、ハンバーグ専門の郊外型レストラン
   「ブロンコビリー」の運営
   公開株数:70万株/100株単位 想定価格:2450円
   幹事団
   大和証券エスエムビーシー(主幹事)
   東海東京証券  三菱UFJ証券  新光証券
   岡三証券  高木証券 SBIイー・トレード証券
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早くも11月上場のIPO登場となりました。IPO:ブロンコビリーは、現在は愛知県周辺の中部4県で展開するステーキ、ハンバーグ専門のレストランチェーンです。
外食チェーンはIPOではすっかりお馴染み、既上場の同業も大から小までたくさんあります。肉料理がメインのチェーンでしぼると、ペッパーフードサービスどん(旧フォルクス)、フライングガーデンジクト(旧ステーキ宮、コロワイド系)、ジョイフルなどがあります。ステーキで首位は旧フォルクスを合併したどんで、IPOでは「爆弾ハンバーグ」が話題になったフライングガーデンが記憶に残っています。
IPO:ブロンコビリーの想定価格は2450円となり、100株単位なので24.5万相当。吸収金額は17.1億程度が想定されます。
さて9月25日前後を大底とした新興指数の反発は、25日線を一気に突抜け、一番戻りの強いマザーズ指数は、一目の雲下限にまで達しています。一時は200億円割れまで落ち込んだマザーズの売買代金も、26日から3日間400億オーバーと急速に回復しています。新興に資金が戻ってきた証であり、IPOにもやっと安心感がでてきた感じです。
超大型IPOのソニーFHは別としても、 野村マイクロSやテクノアルファあたりの初値にそろそろ期待したいところですね。