IPO:3858 ユビキタス(NEO新規上場・野村證券)
   上場日:11/13   BB期間:10/25〜10/31 
   事業内容:ユビキタス・ネットワーク社会に対応した家電製品や
   情報通信機器向け通信ソフトウェアの開発・販売等のネットワーク・
   ソリューションを提供
   公開株数:8266株/1株単位 想定価格:90000円
   野村      6,778株 (主幹事)
   三菱UFJ     743株
   SMBCフレンド 331株
   みずほインベ  165株
   いちよし      83株
   高木        83株
   マネックス     83株   ジョインベスト証券
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F初値レンジ:    20〜28.5万(10/22アグレッシブ)
Dr暫定予想:   20万(仮) (妙味度:SABC中)
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NEO上場第1号のIPOとなるユビキタスの初期レポートが出ています。とりあえず暫定予想ではありますが、9万円の想定価格に対し両者とも20万以上の予想で最低2倍は固いといったところです。Fレポートでは「市場注目度は今年最高クラス」としてBBスタンスは最強のアグレッシブを与えています。仮条件は明日決まりますが、吸収金額も9億程度が想定され重圧感はありません。人気化必至っぽいですが、BBでは主幹事の野村に配分が集中しているのがネックですね。
また今後の動向ですが、まずなんといっても今晩のNYに注目でしょう。ただ今日のマザーズが朝のGDから大きく切り返しプラスで引けていたり、新興に限っていえば底堅さの方が目立ちます。新興3市場合計の売買代金は1900億円台をキープしており、超閑散だった9月とは比べようがないほどの回復ぶりです。IPOの初値買い資金&初日の出来高も高水準で、初値買い意欲はまずまずの状況、目先に大型IPOが無いのも需給面での安心感になります。個別で地方市場IPOなどは注意が必要ですが、とりあえず新興市場は東証より底堅さがありそうです。
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