大引け: 終日軟調でした、山王以外は安値圏で大引け。マネースクウェア、セカンダリーも不発

◆IPO:8728マネースクウェア・ジャパン公開価格16.5万円
   初値:25.1万(+52%)  大引け22.2万

◆IPO:3441 山王 公開価格18000円(ジャスダック・日興シティ)
   初値:17000円(−5%公募割れ)  大引け17550円

◆2162日本マニュファクチャリングサービス公開価格15万円  
   初値:17.1万(+14%)  大引け15.7万
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■初値の上昇率からは、マネースクウェア(+52%)>nms(+14%)>>>山王(−5%公募割れ)という結果になりました。山王の公募割れには若干のサプライズがありますが、全体的に事前予想より弱めの初値となりました。nmsと山王のブービー賞争いでnmsが勝ったということからは、初値においてはやはり短期資金の好む銘柄であることが最も重要であると言えそうです。つまり先々MBOファンドの売り懸念はあろうとも、目先は軽量かつ株数少なめで、慣れ親しんだ1株単位であることの方がデイトレ資金にとっては大切。そして24.3億と3銘柄中最も重く、10株単位と注文時に値段感覚のつかみにくい山王は敬遠された、、、といった印象です。
 ただ初値後の値動き、特にマネースクウェアさえもセカンダリ不発となってしまい、今後についてはやや慎重な姿勢(銘柄選別)も必要でしょうか。例えば、昨日当選のブロンコビリーは、吸収17億と直近の中では重めのIPOとなります。既に購入意思を表示済みですが、昨晩の電話も遅く、電話の感じもキャンセルモノ風味がありました。。。
IPO 新規公開株 IPO初値状況1





M2J公募分も前場で売却しました。まず1株は24.7万売り、もうひとつは引け際の投げを警戒して早めに売ったら24.3万で約定。山王の売りといい下手杉。いつものように公募分は機械的に初値売り⇒セカンダリ参戦のほうが正解でした
IPO M2J 売却 大和証券分



山王の公募分は2つともチキン初値売り。その後、一時公募を上回るチャンスもありましたが後の祭りでした。
IPO 山王 売却 そしあす証券分


■セカンダリ参戦、nmsは初値直後の勢いまかせで小抜き。マネースクウェアは引け際1分前のどさくさに紛れて1ティック抜きw  ついでに、危うく忘れそうでしたが優待取りでトップカルチャーとパーク24の権利を確定しました。
セカンダリ Eトレ口座 





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