IPO:7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
   (NEO新規上場・野村證券主幹事) 
   上場日   12/21
   BB期間  12/5〜12/11 
   事業内容:自家培養表皮、自家培養軟骨及び自家培養角膜
   上皮を中心とした再生医療製品事業及び研究開発支援事業
   公開株数: 30180株/1株単位 想定価格:11.0万
   幹事団
   野村證券(主幹事)
   三菱UFJ  東海東京  いちよし  日興シティG
   新光証券   睫攵攘堯 _三証券  丸三証券
   エース証券   ジョインベスト証券
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ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J―TEC)、NEO上場の3番手となるバイオベンチャーです。主幹事はバイオがお得意の野村證券で、幹事団の社数は多いのですがネット専業はなし。バイオIPO上場でNEOはますますマザーズ的な雰囲気が強まりそうです。
J―TECは、初の再生医療ベンチャーということで厳密な類似銘柄はなさそうですが、代表的な上場バイオ銘柄としてはアンジェスMG、オンコセラピーS、トランスジェニック、そーせい、LTTバイオファーマ、 タカラバイオ 、メディビック、総医研等々(ほとんどが創薬系)があります。 また再生医療を手掛けている企業というと、ニプロ、テルモ、科研製薬、川澄化学、オリンパスなどがあります。
参考までに、今年上場したバイオ系IPOとしては、免疫生物研究所(HC)、ジーエヌアイ(マザーズ)があります。いずれも野村主幹事で公募割れとなっています。 
株数、公開規模が大きくなりがちなバイオIPOですが、J―TECの想定発行価格は11万円です。公開株数は30180株と多く、吸収金額は約33億が想定され昨日のプレサンスコーポ(35億・東2)と同レベルになり、新興IPOとしてはやや大き目になりそうです。業績の方は赤字ですが、NEO第3弾にもってくるだけあってこの分野ではかなり著名なベンチャーのようです。NEO人気と事業の斬新性でどの程度の評価になるか注目です。