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◆IPO:4571ナノキャリア公開価格20000円(マザーズ・野村)

初値:27000円(+35%) →6分後S高→大引けSH比例配分
本日、マザーズ新規上場のナノキャリアは、公開価格2万円を35%上回る2万7000円、意外高の初値を付けました。初値後の値動きも強く、初値後6分位でストップ高3.0万に到達。そして後場1回寄り付きましたがS高は崩れず、最後は大引け比例配分となりました。
IPO 新規公開株 IPO初値状況











■セカンダリ参戦:S高で50株買って持ち越し
比例狙いで早めに注文しておいたところ、後場に一回寄り付いたので全株約定。Eトレ40株と楽天10株の計50株です。
IPO 新規公開株 IPOセカンダリ





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■野村HT、システム障害発生、ログイン不可
朝の売りものがやけに少なかったのは、野村HTのシステム障害が原因のようです。試しにログインを試みましたが「システム調整のため、当サービスはただいまご利用できません」と表示されログインできませんでした。(9:35頃) 野村側では支店への電話注文を呼びかけていますが、この障害で売り圧力が減少したようです。

11:10頃 S高の前引け後に、回復したようでログインできました。ATMまで障害起こしてますから「狙った」わけではないでしょうが、IPO初値とはつくづく需給であることを痛感させられますねw
噂話かもしれませんが、その昔地方IPOに強い某社が、主幹で配分した顧客に「初値売りを控えるお願い」を出し、逆に「最低1単位は買い注文を入れる」ように言ったとか言わないとか。もちろん小粒IPOなので初値は爆上げしてました。。。「売りが少ない、売りを抑える」と、初値は上がる。当然といえば当然ですが、初値形成においていかに需給要因が大きいか改めてわかりますね。