懐かしのIPO目論見を掲載してみました。レトロと書きましたが、レトロというほどには古くないかもしれませんw

■IPO:電通(平成13年11月・野村主幹事)
IPO:電通 目論見書上場時の誤発注事件で記憶に残っています。たしか野村の店頭で当選しました。当時の大型は現在以上に簡単に当選できました。公募42万に対し USB証券の誤発注で初値も42万でしたが終値はS高で終了。







■ドワンゴ(平成15年)・デジタルアーツ(平成14年)
現在も高人気をキープしている銘柄のIPO当時の目論見書です。両IPOとも当選してませんが目論見書は残ってました。クリックで拡大すると紙のくたびれ具合がわかると思います。 
IPO:ドワンゴ・デジタルアーツ 目論見書

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■クインランド(平成14年3月)
残念ながら退場となってしまった銘柄です。当時は当選後に目論見書が郵送されていたようで、目論見書の間に当選通知がはさまっていました(写真右)。こちらは大和(主幹)で当選していますが、通知を見ると意外にもネットで当選しています。この頃は店頭中心でやっていたはずですが、記憶が定かではありません。公募価格10万→初値21.5万と2倍オーバーの初値でした。
IPO:クインランド 目論見書IPO:クインランド 当選






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