■FXの証拠金倍率規制、「25倍まで」案を提示 金融庁金融庁が20日、複数の外国為替証拠金取引(FX)業者に対し、顧客が預けたお金の何倍の取引を受けつけるかを示す「証拠金倍率」を25倍までに制限する規制案を示したことが分かった。何百倍もの取引を受けつける業者が相次いでおり、規制で過度の投機的取引を抑えるのが狙い。

FX取引では顧客は証拠金を業者に差し入れることで、取引規模を何倍も膨らませることができる。相場の読みがあたれば利益が膨らむ半面、裏目に出れば損失は大きくなる。FX業者は顧客をひき付けようと、倍率の引き上げを競ってきた。 (21日 NIKKEI NET)

4月下旬に報道され、注目されていた →FXレバレッジ規制 ですが、金融庁案が提示されたようです。アメリカを見習って100倍程度で手打ちになって欲しかったのですが、金融庁案は「25倍まで」を提示。これは厳しいですね、これでは高レバレッジを売り物にしてきた業者にとってはかなり苦しいことになりそうです。(→ 関連記事

もしこのような方向にいった場合,困るのは,大手以外は体力が落ちキャンペーン,キャッシュバックどころでは無くなってしまうことです。