IPO:3152 八洲電機(東証2部上場・大和SMBC主幹事) 
   上場日:6/25  BB期間:6/9〜6/15
   事業内容:電気機器,電子情報機器等の販売及びシステム工事等
   公開株数: 118.7万株/100株単位 想定価格:250円
   幹事団
    大和証券SMBC(主幹事)
    野村證券     日興シティグループ証券、
    三菱UFJ証券  みずほインベスターズ証券
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★八洲電機:4.1倍
  藤井産業:16.9倍          因幡電機産業:13.3倍
  スズデン:384倍            愛光電気:28.0倍 
  萬世電気:10.4倍          田中商事:9.3倍
  立花エレテック:13.6倍       エクセル:12.8倍 
  萩原電気:14.8倍          たけびし:17.4倍
  ルネサスイーストン:40.0倍  
  

■類似比較と強烈なバリュー性
株価は本日の終値ベース、八洲電機は、会社側予想の59.9円と想定価格から計算しました。PERはなんと約4.1倍、類似比較では大きな割安感があります。さらに連結BPS:584円からのPBRは約0.42倍、配当利回りは5.2%とバリュー性はかなり強力なものがあり、バリーション面での割安感はかなりのものです。

■地合いは圧倒的に優位に
新規承認直後には、卸売業という地味業種であること、そして風格すら感じる漢字社名の東証2部IPOであることに今イチ感を憶えました。
 ところが、現在の市場を見ると東証2部指数は、なんと13連騰中、マザーズも昨日まで10連騰、とすさまじい勢いです。T1の大型主力物色が一巡したあとに、PBRなどで割安放置だった2部、ジャスダック銘柄にも資金が流れているようです。直近IPOで東証2部の地味代表「大研医器」までが、最近では動意づいています。地合いは絶好調で文句なし、こんな時にカタカナIPOの1つすら持ってこない大手証券がもどかしい位です。

■長いIPO空白期にマグマが蓄積
また八洲電機には、IPO空白期のあとの超軽量案件3億円程度)という強材料があるうえ、同じ2部IPOの大幸薬品の大活躍の記憶も残っています。大幅な地合い改善が後押しとなり、人気化してしまえば飛んでしまうような軽量案件です。他に目ぼしいIPOの承認もなく、長いIPO空白期のエネルギーが向かうとすれば、この銘柄かもしれません。ネックとなるのは、1枚あたり2.5万円という超小分け案件であることですね。

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