■大証のFX市場、楽天や松井、ネット証券大手参加へ。
大阪証券取引所が21日に開設する外国為替証拠金取引(FX)市場に,楽天証券,松井証券,カブドットコム証券が参入を検討していることが分かった。各社は年内にも売買取り次ぎを開始する見通し。FXは現在,店頭取引が主流だが、規制の強化で顧客が取引所取引にシフトする可能性があり、各社は大証のFXに参入することで顧客の囲い込みを狙う。
 大証がFX市場を開設する21日に売買取り次ぎを始める予定なのはオリックス証券など6社。松井などネット証券大手もシステム整備を急ぎ、早期の参入を目指す。                  [8日 日経新聞]


(また別の記事で)大阪証券取引所は、21日に始める外国為替証拠金取引(FX)について、光世証券を売買の取次業者として認定しました。