IPO初値後高騰ランキング
 
初値上昇率 と 初値後の爆上げIPO
昨年IPOの公募→初値上昇率というとベスト3は
“洲電機+120% ■妝促┘淵検+110% クックパッド+101%
でした。トップの八洲電機+120%の上昇率、公募価格から2.2倍化がやっという状況でした。( → 初値上昇率ランキング

一方で上の表をご覧下さい。初値→その後の高値(初値後騰落率)を見ると、大化けのテラはじめ、初値後大健闘した銘柄が散見されます。
 ・テラ    初値300円→その後高値2195円   約7.3倍化
 ・大幸薬品 初値2120円→高値6990円(分割前)約3.3倍化


    IPO テラ チャート

テラはがん治療のバイオベンチャー、そして大幸薬品は、おなじみ正露丸の会社ですが、初値後は感染管理事業(インフル関連)が注目され、株価は大躍進しました。同様に4番目の大研医器も感染防止関連であることや、株価のバリュー性などが、初値後に再評価されました。初値後高騰したIPOは、インフル大流行の恩恵を受けた銘柄が多く、また3位のJCLバイオ含め、「医療・バイオ」関連であることが大きな特徴です。

また、例外5位クックパッドを除くと、別の共通点があります。IPOとして業種人気の低さ、ブック時の不人気ぶり、そして初値評価の低さです。4銘柄の初値を見るとテラは小幅公募割れ、その他もほぼ公募価格近辺の初値と、BB人気をそのまま引きずるような初値結果となっています。

初値が2倍になったクックパッドを公募で1枚でも当選することは、並大抵のことではありませんでした。しかし、初値後のテラや大幸なら、お金さえだせば好きなだけw 手に入れることができました。
「小さく生まれて、大きく育つ」このような銘柄を発掘するのもIPO投資の1つといえますね。

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