過去の超ネガサIPOの初値(全て1株単位)
銘柄 公募価格 初値 損益
楽天(2000年4月) 3300万 1990万 −1310万円
IRI(1999年12月) 1170万 5300万 +4130万円
サイバーエージェント(00年3月) 1500万 1500万 ±0
クレイフィッシュ(00年3月)
現:4747:e-まちタウン
1320万 1250万 −70万円
メッツ(00年2月) 700万 2200万 +1500万円
オン・ザ・エッジ(00年3月)
後に:ライブドア
600万 440万 −160万円
リキッドオーディオ・J(00年3月)
後にニューディール,09年上場廃止
300万 610万 +310万円
ガンホー・オンライン(05年2月) 120万 420万 +300万円
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連休とあって、記事になるような話題が無くなってきました。以前書いた記事のリニューアル版ですが、ITバブル絶頂期、1999年〜2000年当時の超ネガサIPOの公募価格と初値を一覧表にしてみました。

当時の楽天のチャートは、⇒こんな感じで、公募価格3300万円(1株)に対し初値1990万円−1310万円の公募割れ。しかしその後7000万円の高値がありました。(その後分割)  また、無くなってしまったIRI(インターネット総合研究所)は、公募1170万→初値5300万(+4130万)の後、7741万円!の高値がありました。

これを見てしまうと今のIPOの公募&初値はもちろん、近年ではネガサのイメージがあったガンホー(表一番下)ですらかわいく思えてしまいますね。最近のIPOが子供のゲームレベルとすれば当時はまさに大人の鉄火場という感じです。プラスもマイナスもすさまじい金額となり、ちょっと普通の個人には参加不可能だったでしょう。

当時の記事が残っていました。
マザーズ第一号銘柄2社が新規上場
サイバーエージェントがマザーズに上場
ちょうどこの頃にマザーズやナスダックジャパン(現:ヘラクレス)の立ち上げがあった時代です。リキッドオーディオ・ジャパンやらスノーヴァやら懐かしい名前が登場しています。超ネガサではありますが、初値倍率で考えるとマザーズ上場第1号のIRIで1170万→5300万(初値は3日目に寄った)で4.5倍程度です。2007年のNEO第1号:ユビキタス10万→40万の4倍ですから、上昇倍率ではいい勝負で、今も以前も初物人気は変わらないともいえます。ただ、1株で数千万円ともなると十分すぎる迫力ですが。

さてその後は、1単元50万円未満が適当との証券取引所の方針もあって、公募価格は年々低下を続け、1単元あたり数万円〜20万円程度のIPOが増えました。おかげでIPOの大衆化が進んだということですね。(また、2008年後半以降は、原則的に100株か1000株単位となりました。)

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