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同一資金でかけもちBB(資金の使い回し)は可能か
現在3銘柄のIPOの取扱いがありますが、一番単価の高いポールHD:22.5万円以上の余力があれば、3銘柄全て申し込みができます。
(※BB時点では、余力チェックのみで資金拘束はなく、出金も可能になっています)

ただしその後は、抽選時点でも余力チェックがあり、その銘柄分の余力がないと抽選対象外となってしまいます。

資金拘束のタイミングは?
もし、【余力22.5万円で】ポールHD[当選]→イーブック抽選となった場合ですが、基本的に追加入金しなくても、イーブックも抽選対象になるはずです。
というのは、当選・補欠がでた時点では、大和は資金拘束されないからです。当選分の資金拘束(残高から引かれる)は、購入申込みを行った時点となります。購入確定後に抽選があるような場合のみ、追加入金が必要となります。

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同一資金でかけもちBB(資金の使い回し)は可能か
SBIもかけもちBB可能ですが、細部ルールはかなり異なります。
まず、BB時点での余力チェックはなく、極端な話残高0でも全IPOに申込みはできます。ただし、入金が必要となるタイミングは抽選日の18時までで、この時点で余力がないと抽選対象外になります。

資金拘束のタイミングは?
【余力22.5万円で】ポールHD当選(補欠)→イーブック抽選 となった場合ですが、SBIは、補欠でも自動的に資金拘束されてしまいます。よく騒がれるように、補欠の当落決定か辞退するまで拘束されますから、2日後のイーブック抽選には基本的に追加入金が必要となります。
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完全前受け・フル資金拘束ルールの証券会社   ⇒ にほんブログ村・IPOへ
日興証券(ネットBB)・みずほインベスター(ネット)・マネックス証券など
BB時の資金の使い回しという点では、最も厳しく融通がききませんが、システム的には一番わかりやすいタイプと言えます。
BB申込みの時点で余力チェックがあり、BBが完了すると即その分が資金拘束され、抽選結果がでるまで余力は戻りません。資金拘束の期間が最も長いシステム。
※日興ネットの場合、資金拘束までありませんが2銘柄合計額の入金がないとBBできません。

これらの証券では、申し込むIPO全ての合計金額を用意する必要があります。ポールHDとイーブックなら22.5万+7.6万円の合計額30.1万円が必要となります。

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