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ADワークスが選択した理由は ライツイシュー第2弾登場
 
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新たな増資手法として脚光を浴びる「ライツイシュー(株主割当増資)」。一昨年のタカラレーベンに続く第2弾として、1日にADワークス(3250・JQ)が実施を発表し、注目を集めている。欧州では、この方式の増資が一般的とされるが、この先、日本でも本格普及期入りとなるのかどうか。水面下では、東証なども規制緩和に向けた取り組みを続けており、環境も着実に整いつつあるようだ。

ライツイシューとは、「一定の価格で新株を買い付ける権利」(新株予約権)を株主に無償で割り当てるもの。既存株主が権利行使して、資金を払い込むことを前提とした資金調達手法だ。公募増資や第三者割当増資のようなダイリューション(株式希薄化)を伴わないことが利点とされる。また、新株予約権自体を上場することで、増資に応じない株主は流通市場で新株予約権を売却できる(親株市場との裁定取引なども可能になる)ことにも特色がある(ADワークスの新株予約権は、10月17日にJASDAQ上場予定)。               【日本証券新聞 10月3日 NSJコラム より抜粋】

【本日上場!】 IPO 日本コンセプト,初値は小幅公募割れ
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ライツ・イシューといえば、「海外ではメジャーな増資手法」「希薄化を伴わない」などのフレーズばかり先行した感がありました。話題性はありましたが、一昨年のタカラレーベンのあとは休止状態でした。通常の公募増資に比べ、仕組みが複雑でわかりにくい点、発表から実施(権利行使期限)まで、2〜3カ月と長い点、日本独自の規制がある点など、制度的に煮詰まっていない部分も多いようです。

このところ川崎汽船、ANA、ユニーなどの公募増資が、立て続けにさえない結果となったので、またライツイシューがでてきたのでしょうか。

3250 ADワークス:上場型新株予約権の無償割当の日程(予定)〜松井証券HPより
   ライツイシュー ADワークス 

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