証券各社のNISA口座でのIPO対応・IPO取り扱い実績
            NISAでのIPO対応      13年IPO取扱い(うち主幹事実績)
SMBC日興証券    OK             37社 (9社※リート含む)
SBI証券         OK             44社 (6社)
マネックス証券     (14年夏に対応予定)   34社
岩井コスモ証券    OK             23社
エイチ・エス証券    OK             9社
丸三証券        OK             9社
むさし証券       . OK             2社
松井証券        OK             2社(※委託等)
カブドットコム証券   × 不可            16社(※委託等)
楽天証券        × 不可             2社(※委託等)

    


当選したIPOをNISA口座に入れることが可能か?(NISA口座のIPO対応)
現時点での、ネット系証券各社のNISA口座でのIPO対応については、上記のように差があります。マネックス証券のように、2014年夏ごろに対応する、としているところもあります。

もしNISA口座の取引対象がIPOメインになる予定であるなら、IPOの取り扱い社数主幹事の有無も選択の際の重要なポイントになるでしょう。一方、IPO以外の上場株式がメインであれば、NISA口座での取引が恒久無料となる松井証券も見逃せませんね。

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NISA口座のワンポイント・注意点 
★NISAとは「少額投資非課税制度」のことで、毎年投資額100万円を上限とし、ある年において1人当たり最大500万円まで非課税投資が可能。非課税期間は最長5年間(100万円×5年間)。
対象商品は、今のところ上場株式等公募株式投資信託ですが、今後対象商品が追加・拡大される可能性もあります。

★年間100万円の非課税枠は、一度売却するとその分を二度は使えません。またNISAで年間50万円しか投資しなかった場合、残り50万分の未使用枠を翌年に持ち越すことはできません。

★NISAの非課税枠は魅力ですが、逆に確定損失を出してしまった場合には、その損失を利益が出ている口座と相殺すること(損益通算)はできません。

★NISAでは新規投資が前提となるため、現在、保有している特定口座で運用している商品を、NISA口座に組入れることはできません

★現状では、1人に付き1社しかNISA口座を作れません。一度証券会社にNISA口座を開くと、当初4年間は他でNISA口座を開くことは出来ません。(2015年から変更できる可能性あり)

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