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NISA枠の3倍拡大を検討 株価引き上げ狙う政府の思惑(週刊ダイヤモンド)

投資を促すための個人向けの投資優遇制度であるNISA(少額投資非課税制度)について、政府が非課税枠を拡大する検討に入ったことが分かった。

100万円に設定されている現在の非課税枠を3倍の300万円とする案を軸に調整する。政府関係者が明らかにした。消費増税による悪影響が懸念される株価の引き上げを狙う。
アベノミクスで株高を演出した安倍政権。NISAについても官邸主導で改革できるか 

NISAとは、年間100万円までの投資について、株式や投資信託などから得られる配当や譲渡益が最長5年間にわたって、非課税になる制度だ。 記事全文 ⇒ http://diamond.jp/articles/-/51893
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[IPO対応済み]〜当選したIPOをNISA口座に入庫可能な証券会社
現時点での、ネット系証券各社のNISA口座でのIPO対応については、下記のように差があります。マネックス証券のように、2014年夏ごろに対応する、としているところもあります。

もしNISA口座の取引対象がIPO中心であれば、IPOの取り扱い社数主幹事の有無も選択の際の重要なポイントになるでしょう。IPO以外の株取引中心ならば、NISA口座での取引手数料が恒久無料となる松井証券も見逃せませんね。

また SBI証券 は、取扱うIPO社数もTOP級に多く主幹事案件もあり、さらにNISA口座での株式・海外ETFの取引手数料が1年間ゼロになります

    

 証券各社のNISA口座でのIPO対応・IPO取り扱い実績
            NISAでのIPO対応      13年IPO取扱い(うち主幹事実績)
SMBC日興証券    OK             37社 (9社※リート含む)
SBI証券         OK             44社 (6社)
マネックス証券     (14年夏に対応予定)   34社
岩井コスモ証券    OK             23社
エイチ・エス証券    OK             9社
丸三証券        OK             9社
むさし証券       . OK             2社
松井証券        OK             2社(※委託等)
カブドットコム証券   × 不可            16社(※委託等)
楽天証券        × 不可             2社(※委託等)

     
      
       GW明け第1号IPO 東武住販(JQS)の銘柄紹介


NISA口座のワンポイント・注意点 (現行制度)
★NISAとは「少額投資非課税制度」のことで、毎年投資額100万円を上限とし、ある年において1人当たり最大500万円まで非課税投資が可能。非課税期間は最長5年間(100万円×5年間)。
対象商品は、今のところ上場株式等公募株式投資信託ですが、今後対象商品が追加・拡大される可能性もあります。

★年間100万円の非課税枠は、一度売却するとその分を二度は使えません。またNISAで年間50万円しか投資しなかった場合、残り50万分の未使用枠を翌年に持ち越すことはできません。

★NISAの非課税枠は魅力ですが、逆に確定損失を出してしまった場合には、その損失を利益が出ている口座と相殺すること(損益通算)はできません。

★NISAでは新規投資が前提となるため、現在、保有している特定口座で運用している商品を、NISA口座に組入れることはできません

★現状では、1人に付き1社しかNISA口座を作れません。一度証券会社にNISA口座を開くと、当初4年間は他でNISA口座を開くことは出来ません。(2015年から変更できる可能性あり)

★NISA口座開設には、おおむね4〜6週間程度の時間がかかります。
 NISAの非課税期間を有効活用するには、お早めのお手続きをおすすめします!

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