◆3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート (東証リート・SMBC日興証券主幹事)
   上場日 :6/5日
   BB期間: 5/21日〜5/27日           にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
   公開株数:公募:411,000口  OA:20,180口
   想定価格:10万円/1口単位 (吸収金額:最大約431.2億円)
   ■幹事団
   ★SMBC日興証券
    野村證券株式会社
    三菱UFJモルガン・スタンレー
    みずほ証券株式会社
     
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◆インベスコ・オフィス・ジェイリート、投資対象は大規模オフィスビル にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
世界トップ級の独立系資産運用会社であるインベスコ・グループ(米国アトランタ、NY市場上場)傘下のインベスコ・グローバルト・アジアパシフィック・インクが資産運用を担当するオフィスビル型リートです。インベスコ系といえば、投資信託などでも良く名前を聞きますね。

◆想定価格と上場規模
想定価格は10万円(1口)、リートでよくある低価格帯案件となります。
上場規模は約430億円となり、年初リートのヒューリックリート(吸収約650億円)より小さく、先日上場した日本リート(吸収約380億円)に近い規模になります。

◆投資対象・ポートフォリオの特長
本投資法人は、東京圏を中心とする大都市圏の大規模オフィスビルを投資対象とします。
投資比率は東京圏(東京都・横浜市・川崎市・さいたま市、千葉市):70%以上
その他の大都市圏:30%以下 となっています

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◆今年のリート新規上場は堅調、リート指数も高値圏を維持
東証1部の大型IPOは、3連続公募割れ+公募同値(西武HD)と厳しい状況ですが、リートIPOに関しては底堅い展開が続いています。リート指数も高値圏を維持しており、個別の不動産株はさほど強くないのになぜリートだけが頑強なのか? 
私見も含みますが、日銀の追加緩和策として、またもう一段の株価下落があった場合の対策として、最も手っ取り早いのがリートとETFの追加買い入れだからではないでしょうか。
  
   ・14/04/24 日本リート投資法人   公募25.2万⇒初値26.2万(+3.97%)
   ・14/02/07 ヒューリックリート    公募10.8万⇒初値12.2万(+12.96%)
   ・13/11/22 イオンリート投資法人 公募10.5万⇒初値11.5万(+9.5%)
   ・13/10/09 SIA不動産投資法人  公募45万⇒初値42.9万 (-4.67%
   ・13/07/12 星野リゾート・リート   公募51万⇒初値57万 (+11.8%)
   ・13/06/12 野村不動産マスターF 公募10万⇒初値9.67万 (-3.3%
   ・13/02/14 日本プロロジスリート  公募55万⇒初値70万 (+27.2%)
   ・13/02/06 コンフォリア・レジ     公募55万⇒初値60.7万(+10.4%)


インベスコ・オフィスJリートも堅調な展開が期待されますが、仮条件レンジの設定や分配金利回りを見ての判断になるでしょう。

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