岡三オンライン証券のIPO実績(取扱い銘柄)〜メドピアで早くも5社目!

    岡三オンライン証券 IPO 取扱い銘柄

岡三オンライン証券は、昨年末よりのIPO取り扱いスタートですが、既に4社のIPOで実績があり、メドピアで5社目になります。

   岡三オンライン証券 IPO 取扱い銘柄   

親会社(岡三証券)の幹事IPO中心の取り扱いと想像していましたが、上記のうちメドピアみんなのWEDジョイフル本田は岡三証券の幹事ではなく、独自の取扱いになります。岡三系列にこだわらず、意外と幅広いIPOの取り扱いが期待できそうですね。

但し、いわゆる正規幹事ではないため、今回のようにBB期間入りしてから取り扱いが発表されることが良くあります。事前にはわからないのあらかじめ口座開設しておいた方がいいかもしれません。

★そしてもう1つ、IPO攻略の重点ポイント=口座開設数の少なさもイチオシの理由です。

 【ネット証券各社の口座数】〜IPOでライバルが少ないのは?

ネット証券各社の累計口座数比較(一部推定によるものも含む)
  SBI証券          300万口座
  楽天証券          160万口座(推定)
  松井証券          94.2万口座
  マネックス証券       89.4万口座(推定)
  カブドットコム証券     86.9万口座
  GMOクリック証券      20.4万口座
  エイチ・エス証券       9.7万口座
  岡三オンライン証券     8.7万口座



IPO抽選 申込み − 抽選 − 購入 (前受け制度は?)
岡三オンライン証券 のIPO申込みでは、抽選申込時は、余力(残高)に関係なく申し込み可能です。しかし、抽選日に買付余力が不足していると抽選対象外になります。先にBB申し込みを済ませたら、抽選日前に入金しておきましょう。

※完全前金制(抽選申込時から資金拘束される)と比べ、余裕がある前受け制度です。BBが繁忙な時には取りあえず抽選申込だけ済ませ、後から他の落選資金を回すことが可能です。

     岡三オンライン証券 IPO抽選の流れ
        IPO申込みのルール・購入までの流れの詳細はコチラ


岡三オンライン証券 IPO配分(抽選)ルール

公式HPより抜粋】
抽選申込を行なったお客さまの数が当社割当株式の単元数を上回る場合は、配分の機会を公平に提供するため100%抽選で配分を行ないます。できる限り多くのお客さまに配分されるようお客さまへの配分数量は原則1単元と致します。

最も重要な抽選ルールは、100%抽選で、原則1人1単元方式の完全平等方式と読めます。超絶不人気IPOを除けば、100株(1単元)申込みで全員平等な当選確率となり、複数単元の申込みは意味がないようです。あとは「補欠当選」も出すシステムです。

                                

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2014年のIPOに備えて ぜひ準備しておきたい穴場系の証券会社
エイチ・エス証券:主幹事の実績もあり。2012年は全10社、13年は全7社のIPO取扱い
岩井コスモ証券 メタボ、イーグラント、アーキテクツSJなど全銘柄ネットから申込み可能。
むさし証券 日本アクア、ANAPなど全銘柄ネット(トレジャーネット)から申込み可能
丸三証券 ヒューマン・メタボ、足利HD、日本アクア、Vキューブなどネットから申込み可能

    

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