大げさなお題目がついていますが、個人的な見解を書いています。あまり深く考えず、連休狭間の読み物としてご賞味戴ければ幸いです。

SBIチャレンジポイント制度の継続性について
SBI証券の独自でかつ、本当に貴重な抽選(配分)システムです。大げさな話ではなく、誰でも必ずいつかは念願のIPO当選できます。コツ等は一切なく落選のたびにもらえるIPOチャレンジポイントを根気よく、ひたすら貯めるだけ。資金量や取引実績等は一切関係ありません。

ただ、当選レベルのポイント収集までかなりの時間がかかるだけに、度々話題に登るのが「IPOチャレンジポイント制度の継続性」ですね。
この点についてSBI証券のIPO抽選制度の全体のバランスから考えてみます。SBI証券のIPO抽選の2本柱は、資金量比例の抽選(70%)とIPOチャレンジポイントによる配分(30%)です。

SBI証券のIPO 抽選ルール & IPOチャレンジポイント
SBI証券のポイント抽選 〜 IPOチャレンジポイントの勘違い?

★新規の獲得競争
この現行の制度のもとで、もしIPOチャレンジポイント抽選が廃止になったら、残るは資金量比例の抽選のみです。こうなってしまうと「お金持ち有利」の色彩が強くなり、資金量が多くない株・IPO初心者から敬遠されてしまいます。原則1人1単元(100株)での完全な平等抽選をうたうマネックス証券 などに、新参者は流れてしまうでしょう。

ネット証券中ダントツの口座数を誇るSBI証券ですが、新規口座開設者の獲得競争は熾烈です。
資金量比例の抽選での「お金持ち有利色」を打ち消す意味で、セットでのIPOチャレンジポイント抽選は大きな存在意義があるのではないでしょうか。

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■新規IPO SHIFT:シフト (3697・マザーズ上場 ) の幹事団
   ★野村證券主幹事  SBI証券 大和証券  マネックス証券 SMBCフレンド証券

   SBI証券 タイアップキャンペーン  マネックス証券 タイアップキャンペーン
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資金量比例のIPO抽選の謎
では、なぜこのような他社にはない「資金量比例の抽選」があるのかという話になります。本当に収益に直結させたいなら、楽天証券や一部の店頭証券などにある「IPOカテゴリー制」(取引手数料の合計額等により当選確率をランク分けする)の方が良さそうにも見えます。

ここからは私見ですが、SBI証券はネット証券には珍しく「口座数だけでなく富裕層も重視」姿勢があります。以前の会社説明会資料などをみても、富裕層の獲得に力を入れる方針は見て取れます。

やはり「資金量比例の抽選」というのは、富裕層の方にとって魅力的でしょうし、実際ネット上などでも大口個人でSBI証券の愛用者はよく見かけます。また、何億もの資産があれば店頭証券でIPO攻略が定番ですが、中には面倒なお付き合いをいやがる富裕層もいることでしょう。
(※同様に、最近復活した「複数株当選」も富裕層呼び寄せ効果があるかも知れません)

★昔の噂話
さらに、ここからは「完全に昔の噂話」ですが、IPO古参のかたは聞いたことがあるかもしれません。「資金量比例の抽選」の理由として、「自社系列のファンドが投信に組み込むためBBに参加していたから!?」というトンデモ級の話がありました。信憑性はありませんが、「取引実績は無視,資金量のみの勝負」という前提でみると、納得できる部分も無きにしもあらずでしょうか。
(つまり、自社系ファンドへの配分を考慮して、あのような「資金量比例の抽選」になったと。。。あくまで昔の噂ですよ)

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