ネット証券各社の累計口座数〜IPO抽選でライバルが少ないのは?  

ネット証券各社の累計口座数比較(一部推定によるものも含む)
  SBI証券          約350万口座超(会社側発表)
  楽天証券          約196万口座(推定)
  松井証券          約100万口座
  マネックス証券       約162万口座(推定)
  カブドットコム証券     約99万口座
  GMOクリック証券      約27万口座
  岡三オンライン証券     約12万口座

 

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 単純に、口座数少ない=ライバル少ないという視点で見ると、GMOクリック証券岡三オンライン証券の2社の口座数の少なさが際立っています。
ただ、取り扱うIPO社数も重要で、口座数だけでは一概に判断できない面もあります。ネット証券のIPO取り扱い数では、SBI証券マネックス証券の2強が圧倒的に多くなっています。

 SBI証券は、1/18日に「350万口座突破」のリリースが出ており、口座数では圧倒的TOPとなっています。ライバル(口座数)が少ない証券会社を狙うという意味ではメリットが薄いかもしれません。
しかしSBI証券 には IPOチャレンジポイントという敗者復活的システムがあるため、IPOでは絶対にはずせない証券会社だと考えています。特に最近はポイントを使った当選でも複数株の当選が普通となり、根気よく続ければ1発50万円〜100万円以上の儲けも普通に可能となっています。

【新年第1号承認】 IPO はてな 〜 主幹事はSMBC日興証券! 想定価格700円・・の続きを読む  


「証券口座どこに口座もっていますか?」 〜 IPOで狙い目の証券会社は?

ネット証券以外の店頭証券も含めた口座数の把握は難しい面もあり、中小証券などに電話で「現在の累計口座数はどの位ですか?」と聞いても「口座数は非公開です」と一蹴されることもあります。 

     【証券口座】 どこに口座を持っていますか?
     東海東京証券】 IPO主幹事もやるのにライバルはまだまだ少ない!
               

上記は昨年のものですが、某大手ポータルサイトのアンケート結果です。比率(%)なのでやや抽象的ですが、東海東京証券の極端なライバルの少なさが目立ちます。主幹事も年間複数回あるのにここまで口座開設者が少ないのは、昨年までの「IPO申し込みは電話のみ」だったことの影響でしょうね。

 東海東京証券は、主幹事は昨年6月よりネットBBに移行し、IPOに本腰を入れてきた印象です。平幹事でのIPO社数も増加中で、今年も期待できそうです。


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SMBC日興証券【IPO はてなの主幹事】 4大証券の1つなので主幹事IPOがかなり多く、主幹事以外も合わせるとネットから申込みできるIPOが非常に多いのが特長。
       

マネックス証券 【IPO はてなの幹事】 抽選倍率が高まれば高まるほど光るのが、マネックスの「完全平等抽選ルール」です。残高や取引量も一切関係なく、全員平等に「1人1回クジを引く」方式の抽選ルール
            

SBI証券 【IPO はてなの主幹】 完全抽選比率が高いネット証券で、唯一主幹事IPOが多数あります。BBでは何といっても割当株数が多い主幹事を最優先すべき!平幹事含めたIPO取扱いの多さも毎年TOP級!