マネックス証券のIPO  4つオススメ理由

【IPO LINEの当落結果】  マネックス証券が好結果!その背景をウンチク・・・の続きを読む
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◆IPO LINEの抽選結果〜ネット抽選でが マネックス証券が好結果! その背景は?

マネックス証券ではBB参加者全員が、原則的に「一人一単元方式の完全平等抽選」方式で抽選に参加できること。
  =1人1回くじだけ引く方式で、当選は100株しかない(超不人気株は除く)

マネックス証券に割当られた株数のほぼ100%が完全抽選にまわること。


今回のLINEでは、特に「ほぼ100%が完全抽選にまわる」ことの強みが発揮されたようです。
絶対的な割当株数では、マネックス証券は最下位幹事でしたので株数は決して多くありません。しかし、店頭証券などはLINEのように人気化してしまうと、「大人の事情」があり完全抽選にまわる株数は極端に少なくなります。(
実際に主幹事の野村HTやNCでの当選報告は、主幹事の莫大な割当株数からみればかなり少なかったように思います。

その点マネックス証券は、人気度に関係なく「ほぼ100%を完全抽選にまわす」メリットがここぞとばかり発揮されたようです。ネット抽選では、明らかに他社より多い当選報告を見かけました。

もう1社個人的に期待していたカブドットコム証券が不振だったのは、供給元である三菱UFJ証券で人気が高くカブドットコム証券にまわる株数が減少したのでは、と想像しています。事実、三菱UFJ証券の裁量配分(支店)では、郵政3社とは比べものにならない難易度でした。
また三菱の担当氏が言うには、「共同主幹事なのに、フタを開けてみれば割当株数がかなり少なかった」(野村:61.49% / 三菱15.98%)とのこと。主幹事間の駆け引きもあったようです。

 


追記・補足
IPO配分時には、「割当株数のうち最低10%は完全抽選にまわす」という日証協ルールが、一応はあります。ただ、日証協の実績データをみると、「全てのIPO銘柄で10%以上」というわけではないようです。  (一部推測)恐らく個別ではなくトータルでの比率のようで、10%よりかなり少ないIPOもよくあります。
たぶん店頭証券では、不人気IPOを完全抽選に多くまわし、人気IPOは完全抽選(ネット抽選)の比率を下げる、といった調整がおこなわれているようです。

これはある意味理にかなったこととも言え、強力な営業ツールとなる人気IPOを、ネット抽選オンリーの顧客には出来る限り流したくないのでしょう。。。
その点、どんな人気IPOであっても「ほぼ100%を完全抽選にまわす」をマネックス証券の存在感は偉大で、ネット完全抽選派にとっては外せない証券会社ですね。


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マネックス証券 の IPO

マネックス証券のIPO(新規公開株)は、取引実績や資産にかかわらず、当選確率は平等です

人気が高く、申込みが集中しやすいIPO(新規公開株)は、多くの場合、抽選で購入できる方が決定されます。
証券会社によっては、資産の多いお客様や、過去にIPOに申し込んだ回数が多いお客様ほど当選しやすくなっていますが、マネックス証券なら、申込数や過去の取引実績、資産状況などに関係なく、申込みされた すべてのお客様に平等に当選の可能性があります!


さらに注目すべき点は、完全抽選比率がほぼ100%という点です。確かに大手の店頭証券などは割当株数が多いですが、その大半は機関投資家などの大口や、個人でも取引実績が多いお得意様に配分されがちです(=裁量配分)。
それに対しマネックス証券では、割当株数のうちほぼ100%が完全平等抽選にまわります!

※LINEでは221,000株の割当があります。このうちのほぼ100%を完全抽選にまわす幹事は、マネックス証券だけです!

もちろん、マネックス証券の口座開設は無料です。



マネックス証券 の IPO
             (※2015年度 新規公開株取扱い実績,マネックス証券調べ)

マネックス証券は、多数の銘柄をお取扱いしております!
マネックス証券は過去の実績を見ても分かる通り、IPOの取扱銘柄も豊富です。
2016年の人気IPOでは、話題のコメダホールディングスや、セラク 、キャリア、ホープ、ジェイリース、エディア、ベネフィットジャパン、バリューゴルフ、はてな等のマザーズIPOも多数取り扱っています。
そして今年最大級の大物IPOになるLINEでも正式幹事になっています

取扱いが多いということは、それだけ当選するチャンスも多いです!

      マネックス証券 IPO 取扱い銘柄  LINEも取扱い!
      マネックス証券の2016年のIPO実績はコチラ!
      マネックス証券の2015年度のIPO実績はコチラ!



マネックス証券 口座開設 IPO

IPO(新規公開株)もNISAに対応。
マネックス証券ではNISA口座からでもIPOの抽選に申し込むことができます
NISA口座でIPOに当選・購入して利益があがると、非課税枠の恩恵を受けることができます。通常の口座では利益に対して約20%の税金が課税されるところ、NISA口座であれば非課税になります。



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 ※ NISA口座開設には事前にマネックス証券の証券総合取引口座が必要です。
 ※ 未成年のお客様は本キャンペーンの対象となりません。

       


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