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【2016年分】  IPO公募分の収支結果(概算)・・・・の続きを読む
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◆2016年のIPO公募分の収支:+386.2万円
 シンシア      -9700円 (100株)
 ATAO        +7.8万円(100株)
 JR九州       +169万円(4100株)
 チェンジ       +17.9万円(100株)
 ノムラシステム   +4.9万円(100株)
 三井不ロジP    +9800円(7口)
 インソース      +2.9万円(100株)
 LINE         +96万円(600株)
 ジェイリース     +10.7万円(100株)
 ホープ         +18.2万円
 タカラRインフラ   +7.9万円(100株)
 エボラブルアジア  +8.7万円(100株)
 PR TIMES     +23.7万円(300株)
 フィット         -1.5万円 (100株)
 ラサールロジ     +20万円(40口)                     

   

2016年のIPO公募分の収支結果:+386.2万円(粗利)
ここ数年は手を抜いてしまい年間のIPO収支を計算していませんでしたが、取材などで聞かれることもあるので今回は計算しました。シンシアとJR九州(売り遅れ)以外は、初値売りの収支で計算し手数料等は考慮していません。

あくまで概算ですが、年間収支は約+386.2万円となりました。昨年分は計算していませんが、ぱっと見では昨年より少ないと思われます。

内容的には、ほとんど大型IPOのおかげという感じです。JR九州とLINEの2銘柄で265万(約7割弱)を稼いでいます。(タラレバを言えばJR九州を初値売りしていれば、もう40万円程上乗せ)
言い換えれば、ネットでの完全抽選が苦戦し、店頭証券(裁量配分)の大型IPOが大きく貢献してくれたという1年でした。
この傾向は今年も続く可能性が高く、大型IPOの承認数しだいで収支も大きく変動しそうです。

あとは偶然かもしれませんが、公募割れ銘柄はSBI証券主幹事の2銘柄となっています。シンシアなどは前評判は高かったにもかかわらず公募割れとなりました。SBI主幹事案件は、上場日直前の地合いに敏感で波乱が起きやすい、と言えるかもしれません。

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