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楽天、メルカリ追う、フリマアプリ、流通年1000億円見通し。
楽天は衣料品などを個人間で売買する「フリマアプリ」での流通額が年額換算で約1000億円に達するとの見通しを示した。フリマアプリの1強「メルカリ」とはなお開きがあるが、フリマ市場の拡大の追い風のほか、手数料無料などの取り組みで利用を伸ばす。
楽天の三木谷浩史会長兼社長はこのほど開いた2017年1〜6月期決算の説明会で「今後業界1位になれるようやっていきたい」と語った。

グループで運営するフリマアプリ「ラクマ」と、昨年秋に企業買収で傘下に収めた「フリル」の合計で、年内に月間流通額が100億円弱になる見込みだ。仮想商店街や宿泊予約を中心とする楽天の国内EC(電子商取引)流通額は3兆円規模。その伸びにフリマも寄与しているとみられ、今後一段の貢献に期待する。

フリマで1強とされるメルカリ(東京・港)のアプリ「メルカリ」は既に昨年時点で月間100億円の流通がある。楽天は当面、手数料無料などの施策で利用者や取り扱いを増やすもよう。今後の課金などについては「まずは(流通額で)規模をしっかりとりたい」(三木谷社長)という。

楽天はフリマを伸ばすことで、例えば「楽天市場での商品の購入・フリマでの売却」という消費者の行動に応える。フリマの売買の際にグループのクレジットカードなどの利用を促したり、ポイントを付与して別のサービスを案内したりすることもできる。消費者が楽天のフリマを利用するメリットを高められるかが今後の成長のポイントになる。( 2017/08/09 日経MJ)



ネット業界の変化は本当に早いという感じです。少し前までフリマアプリはメルカリ1強が圧倒的と言われていました。流通額では10倍もの差があるとの話でしたが、「フリル」を買収した楽天が急速に差を詰めてきている模様です。メルカリが実績で月間100億円の流通額にたいし、ラクマ+フリルの合計で見込みとはいえ100億円弱と迫っています。

ただラクマの画面や取引システムを見ると本当にメルカリそっくりで、ラクマに特にアドバンテージがあるわけではありません。やはり手数料0円キャンペーンの影響がほとんどだと思われます。売買金額の10%もの手数料(メルカリ)が0円になるので、出品者が流れてくるのが普通です。楽天市場はじめ他部門の利益がある楽天だからなせるワザとも言えそうです。当面、手数料無料を継続するようですが、本当の闘いは有料化してから ということになりそうです。

ほんの数か月前までは国内圧倒的1強といわれたきたメリカリもおちおちはしていられません。
一方でIPO的にみると、メルカリには高いシェアを持つアメリカ市場での成長が評価されそうです。(米国ではEtsyやeBayがライバル)
国内では圧倒的でも海外では弱小だったLINEとは異なり、アメリカで成功しつつあるメルカリはキラリと光るIPOになるのではないでしょうか。

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