東証REIT指数
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 東証REIT指数、10日続伸 17.72ポイント高の1747.96
18日の東京市場で不動産投資信託(REIT)の総合的な値動きを示す東証REIT指数は10日続伸した。終値は前日比17.72ポイント(1.02%)高の1747.96だった。2017年6月15日以来ほぼ7カ月ぶりの高値水準。10日続伸は13年2月18日〜3月4日(11日続伸)以来の連騰記録になる。機関投資家が年初から分配金の伸びが期待できる銘柄を断続的に買っているという。

ジャパンRE(8952)や野村マスター(3462)、オリックスF(8954)が上昇した。ビルファンド(8951)やOneリート(3290)、サムティR(3459)は下落した。〔2018/01/18 15:20 日経速報ニュース〕 


東証リート指数は年明けから風向きが変わった? 物流系やインフラFも好調!

昨年は年間を通して軟調だった東証リート指数ですが、年明けから雰囲気が変わり頑強な推移で、10日続伸でここ半年間の高値圏となっています。
すでに年初の新規上場として2本のリートIPOが承認されています。東証REIT指数が上昇すれば全てOK とまでは言えませんが、少なくともベースとなる地合いが改善しつつあることは下支え要因になりそうです。

PO 公募増資


新年IPO第1号となるCREロジスティクスファンド(3487)の類似リートである三井不動産ロジスティクスパーク(3471)は、POを発表したにもかかわらず高値圏で強い展開です。

またリートではありませんが、不人気だったインフラファンドも上値を追う銘柄が多くでています。お付き合い配分で、公募割れ・塩漬け保有していたカナディアンソーラー(9284)も公募価格10万円をあっさり回復しています。

⇒ 【リートIPO】 CREロジスティクスファンド投資法人(3487)の概要
⇒ 【リートIPO】 ザイマックス・リート投資法人 (3488) 銘柄概要

まずは、CREロジスティクスファンドの仮条件が来週1/23日に決定します。リート地合いの好調持続に期待したいところです。


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来年2018年のIPOに備えての狙い目証券会社は?
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