日経平均は、場中-1600円超まで下落しました。ブレックジットやトランプ当選ショックも見ていましたが、-1600円安はちょっと見たことがありません。日経平均の大引けは-1071円で-4.73%の下落でした。

一方でさらに悲惨だったのが、マザーズ・JASDAQなどの新興市場。マザーズ指数は-118.13Pの下落(大引け)で、率にすると-9.17%!の大暴落です。場中には、マザーズ指数先物で2回サーキット・ブレーカーが発動された模様です。
ただ高値からの下落率という意味で、最も地獄なのはビットコインなどの仮想通貨では!?

〔マーケットアイ〕 株式:新興株は大幅安、マザーズ先物でサーキット・ブレーカー発動 2018/02/06 15:22

[東京 6日 ロイター] - 新興株式市場ではリスク回避の流れが波及し、日経ジャスダック平均は7.16%安、東証マザーズ指数は9.17%安で、それぞれ大幅に3日続落となった。取引時間中としてはジャスダックは昨年12月6日以来、マザーズは同11月17日以来の安値水準に下落した。
日中は東証マザーズ指数先物で2回、サーキット・ブレーカーが発動した。もっとも「後場寄りに追証回避の売りが強まったが、これが一巡した後は業績の裏付けのある銘柄を買う動きがみられた」(国内証券)との声があった。