メルカリが消費税1億円申告漏れ (共同通信2018年5月31日)
フリーマーケットアプリ運営会社「メルカリ」(東京)が東京国税局の税務調査を受け、2016年6月期までの2年間で消費税計約1億円の申告漏れを指摘されたことが関係者への取材で31日分かった。追徴税額は過少申告加算税を含めて1億円ほどとみられる。

関係者によると、同社は商品の出品者と客を仲介する「マーケットプレイス」を運営。税務調査では、同社が利用者に発行するポイントについて税法上の取り扱いが問題になったという。
同社はホームページで「租税回避の意図は全くない。今後の対応は検討中。将来の業績への影響は軽微だ」としている。


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この件について、メルカリHPでは、「更正通知の内容に係る調査対象年度への影響については、既に平成29年6月期において見積計上しているため、将来の業績への影響は軽微であります」と釈明しています。
ただ、上場直前のこのタイミングでこのような報道は、企業イメージダウンになることは避けられないと思われます。