ソフトバンクIPO、投資家は高配当に注目 通信障害で冷や汗
ソフトバンクグループ(SBG、9984)の国内通信子会社ソフトバンク(SB、9434*J)の株式売り出し価格(公開価格)が10日、仮条件と同じ1500円に決まった。19日に東証1部に上場する。高い配当利回りに着目した個人投資家の人気を集めた一方、上場直前の通信障害といった悪材料もあって、証券会社の営業員がノルマ消化に苦戦する場面もあったようだ。市場の一部では、ブックビルディング期間中に集まった応募は売り出し株数の1.1倍前後になったとの観測も出ている。 (2018/12/10 16:35 日経速報ニュース) 


BB倍率は、支店によっては2倍近くや、終盤では2〜3倍に達したとの話もありましたが、最終的に1.1倍となるとたいして人気はなかったことになりますね。やはり、終盤に相次いだ通信障害などのトラブルでキャンセルがでたのかも知れません。