IPO ソフトバンク
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IPO ソフトバンク、最新のグレーマケットでは1500円で取引! 最終倍率は1.5倍弱だった模様


ソフトバンク上場目前 証券各社は「背水の陣」 (2018/12/14 14:01 日経速報ニュース)

日本で過去最大の新規株式公開(IPO)となるソフトバンク(SB)の東証1部上場が19日に迫る。14日には投資家による購入申し込みが締め切られる。最大2兆6000億円という巨額売り出し額に加え、投資家の需要積み上げ期間中にはタイミング悪く、通信障害や関係の深い中国・華為技術(ファーウェイ)を巡る騒動まで勃発した。全体の9割をさばく国内の証券会社は「背水の陣」を敷いて販売に臨んだが、これまでの大型新規株式公開(IPO)に比べ応募倍率は低くなったようだ。
  (中略)

上場前の売り出しに対する個人投資家の需要を示す「応募倍率」はこれまでの大型案件に見劣りする。資本市場情報のキャピタル・アイによると、今年6月に上場したメルカリは45倍、リクルートホールディングスは約8倍。今回主幹事を務めたある証券会社幹部は「全体で1.5倍程度になれば御の字」と漏らす。

上場後の値動きに警戒感も出ている。一部の機関投資家やヘッジファンドが上場前に価格を相対取引する「グレーマーケット」で、SB株は公開価格並みの1500円で取引されている。「個人投資家が本当はどれくらい買っているのか不明なところに警戒感がある」(外資系証券)と、上値が抑えられているようだ。


市場環境も順風ではない。過去1年以内にIPOした銘柄の値動きを示す「IPOインデックス」をみると日経平均が年初来高値を付けた10月上旬からの下落率は2割に達する。「個人が慎重姿勢を強めている」(国内証券)なか、今の株式市場には巨額上場を受け入れるだけの余力は大きくない。SBのIPO株で個人が潤い、次の投資に向かう好循環が生まれなければ個人の投資心理がさらに冷え込みかねない。(根本舞)




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