IPO ソフトバンク
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■七転び・テスタさん 短期売買と中長期保有を組み合わせ利益は7億円に(テスタさん(30代))
テスタさん(30代) 18年は取引の合間に海外旅行にも出かけた。モナコの景色が印象的だった。
今年は約7億円の利益を得た。株価指数が軟調に推移するなか、プラスで終わり良かった。年間の運用成績を10段階で示すなら、「6」だ。

得意とするのは、短期売買で細かく利益を積み上げる投資手法だ。この手法で今年稼いだのがマネックスグループ(8698)だ。4月のコインチェック(東京・渋谷)買収発表後に、株価が上昇した局面でリターンを積み重ね、約1億円の利益を稼いだ。

昨年からは中長期のポジションも増やしている。エクストリーム(6033)では約6億円をもうけた。市場が織り込む前に、同社が商標権を持つゲームが中国で好調なことをつかめた。

一方、ソフトバンク(9434)の新規株式公開(IPO)時に14億円を投資した。大型株のIPOは公開価格割れしにくく、高配当株との位置づけで購入を決めた。初値で3分の2を売却し、1億円の損失となった。最近は日経平均株価が500円下がるごとに高配当株を2500万円ずつ買っている。19年も相場軟調時は配当狙い、上昇時は値上がり益狙いと、柔軟に対応したい。 (2018/12/30 日経速報ニュース)


一般の個人投資家であれば1億円の損失となると悲惨の一言ですが、テスタさんの年間利益はその分を差し引いても約7億円ということです。やはり凡人とは格が違いすぎますね。




年末 ご挨拶
年末年始のご挨拶 2018年IPOをふりかえると、前半は初値的には好調ながら当選が極めて困難、そして終盤にかけては、超大物の国策的IPOであるソフトバンクの公募割れをはじめ厳しい事態となりました。全体地合いの悪化も深刻で日経平均は2万円割れまでありました。

まだ正確に計算していませんが、個人的な年間利益もかなり残念な結果となりました。ソフトバンクでの損失、そして公募割れリートは大幅含み損のまま半分以上保有しています。ここ数年のアベノミクスの恩恵の反動と言ってしまえばそれまでですが、来年は気を引き締めてかかりたいですね。
また私ごとですが、今年は夜遊びのほうに力が入ってしまい、ブログ更新が少なくなりました。来年は建て直していきたいと思っております。


今年も拙ブログのご愛読ならびに 沢山の応援クリックありがとうございました。読者の皆様そして相互リンク先サイト様に感謝の念で一杯です。

来たる新年の干支は(いのしし)、どうか良いお年をお迎え下さい。2019年も引き続き宜しくお願い致します。