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自律制御システム研究所(ACSL) 公開価格:3400 初値:2830円 本日終値:3640円>

自律制御システム研究所(ACSL)<6232.T>の上場日は、ソフトバンク公募割れの翌日で、しかも3社同時上場という最悪のタイミングでした。公開価格3400円に対して、初値は-16.8%公募割れ2830円という惨状でした。
ただドローン関連の初モノIPOでかつ成長性・テーマ性もある銘柄で、IPOラッシュ期の上場でなければ初値は上昇していたかも知れない案件でした。
初値の翌日以降は、チャートのようにジワジワと上昇し、4日大発会で3000円乗せ、そして本日終値は3640円(+305円)と公開価格を上回っています。


MSプレミアム=昨年12月新規上場:ACSL―有望ドローンベンチャー、短期売りは一巡、一段高波動
自律制御システム研究所(ACSL)<6232.T>(機械)は商用ドローン(小型無人飛行機)の研究を行う有力ベンチャー。昨年12月の新規上場銘柄で、暴落相場にのみ込まれて初値が公開価格割れとなったが、足元で巻き返し。公開価格奪回も迫ってきている。

ACSLは、国内のドローン研究の第一人者である千葉大学名誉教授が創業したベンチャー。手掛けるのは特注機のドローンで、無人化とIoT(モノのインターネット)化を実現しており、GPS(全地球測位システム)機能を使わなくても映像から位置情報を得て、自律飛行することができる。ドローン単体ではなく、ドローンを用いたソリューションを販売しており、産業向けでのカスタマイズ力にも強みを持つ。

初値動向にも影響した足元の業績は赤字で、19年3月期の単体営業赤字は1億5000万円を計画する。現在の顧客は4社しかないが、ビジネスモデルとしては検証段階から有料でサービスを行い、量産につなげるため、中期的な見通しは立てやすい。

2021年3月期にコア顧客数100社という高成長計画を掲げている。今期計画段階の売上高は8億円しかなく、300億円を超える時価総額と比較した割高感も指摘されていたが、この計画が達成できれば十分に説明のつく株価水準となる。 (提供:モーニングスター社)



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