■東芝メモリ、年内上場断念へ 米中摩擦で市況悪化

大手半導体メーカーの東芝メモリホールディングス(HD)が、年内に予定していた東京証券取引所第1部への新規株式公開(IPO)を延期する方向で調整に入ったことが25日、分かった。
米中貿易摩擦の影響によるスマートフォンの販売不振などで半導体市況が悪化し、業績が低迷しているため。来年の早い段階での上場を目指す方針となった。(共同通信)



他社の報道なども含めると、年内IPOは断念し来年3月までの上場を目指す模様です。