下方修正 IPO
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昨年11月IPOの2社が早々の下方修正!株価は急落

またまた、IPOの悪い癖がでてきましたね。昨年11月は2社のみの上場でしたが、その2社が揃って早々の下方修正を発表し株価急落となりました。ダブルエー(7683)は11/1日上場⇒ 12/13日下方修正、247(7074)は11/21日上場⇒ 12/20日下方修正、と上場後1カ月半もたたないうちの下方修正は尋常ではありません。

修正理由を見ると、香港デモのように予想が難しい要因も一部には見受けられます。ただ過去においてもこのような早々の下方修正は多く、その原因の1つには、公開価格を少しでも高めに設定したいという会社側の思い入れがあるはずです。想定価格⇒ 仮条件⇒ 公開価格、という流れになりますが、おおもとの想定価格の設定は、類似銘柄のPER等を考慮して決められます。少しでも株価を高くしたい会社側としては、業績を甘めに予想(もしくは「盛る」)してしまうのでしょう。

このような後味の悪い下方修正が続くと、以前にもあったIPO不信につながりかねません。新規承認を下している東証にとっても信用問題ということになり、IPO審査基準の厳格化につながる可能性があります。それでなくとも当たりにくいIPOが審査厳格化で少なくなってしまうことは、看過できない問題ですね。



247---ストップ安、業績予想の下方修正が引き続き売り材料視
ストップ安。先週末20日の大引け後に、19年11月期通期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の11.58億円から14.4%減の9.91億円へと引き下げている。

主要のパーソナルトレーニング事業において、無料カウンセリング申込件数が計画に比して大幅に減少したことによる売上高の減少があった一方で、前倒しで進めていた人材採用に係る費用が嵩んだことなどを理由としている。 《US》

 (提供:フィスコ2019年12月24日14時18分)


ダブルエーはS安、香港デモや台風の影響で20年1月期業績予想を下方修正
ダブルエー<7683>はストップ安の3560円に売られている。前週末13日の取引終了後、20年1月期の連結業績予想について、売上高を146億3100万円から140億700万円(前期比9.7%増)へ、営業利益を18億1300万円から13億5600万円(同17.1%増)へ、純利益を12億2100万円から9億3200万円(同21.1%増)へ下方修正したことが嫌気されている。

香港で発生したデモの影響で販売店舗の営業中止及び営業時間の短縮が長期化していることに加えて、9〜10月にかけて上陸した台風の影響により、出店先である商業施設の休館による販売店舗の営業停止及び営業時間の短縮が発生したことが響く見通し。

同時に発表した第3四半期累計(2〜10月)決算は、売上高101億9300万円、営業利益8億7500万円、純利益6億1100万円だった。前年同期は四半期連結決算を開示していないため比較はない。
(出所:MINKABU PRESS2019年12月16日11時20分



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