2020年 年始のご挨拶
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(前略)「日本発のユニコーン」による上場の期待は高まっている。

前述のNEXTユニコーン調査では、ユニコーン企業(創業10年以下で企業価値が1100億円以上の未上場ベンチャー)に該当するのは、人工知能ベンチャーのPreferred Networks(プリファード・ネットワークス)、プラスチック代替素材のTBM、ニュースアプリのスマートニュースの3社だ。

また、キャッシュレス決済、AI(人工知能)、SaaSといった事業領域には引き続き投資マネーが流れることが予想されており、ユニコーン企業ではないが、コード決済のOrigami(オリガミ)や人工知能ベンチャーのABEJA(アベジャ)、クラウド人事労務サービスのSmartHR(スマートHR)などにも上場を期待する声が、機関投資家の間であがっている。

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プリファード・ネットワークスといえば、AI(人工知能)ベンチャーの大御所中の大御所で、かなり前から上場観測(期待)が囁かれています。もし上場承認が現実のものとなれば人気化は必至、既上場のAI関連銘柄(HEROZやPKSHAなど)をも巻き込んでのお祭り騒ぎが期待できそうです。

ニュースアプリのスマートニュースにはもはや新鮮味はありませんが、TVCM等でここまで知名度が高い企業は珍しく、話題性は十分という印象ですね。

また、TBMという企業は知らなかったのですが、「LIMEX(ライメックス)」という炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む複合材料で、紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材を手掛けています。
主原料となる石灰石は日本でも 100%自給自足できる資源で世界埋蔵量も豊富、ほぼ無尽蔵と言われています。世界的に環境問題意識が高まるなか、期待される日本発新素材ベンチャー企業と言えそうです。

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