ポプラ(7601)

ポプラが大幅安、第3四半期営業赤字拡大と株主優待制度の廃止を嫌気

ポプラ<7601>が大幅安。午後2時ごろに発表した第3四半期累計(3〜11月)連結決算が、売上高152億2800万円(前年同期比21.4%減)、営業損益7億7500万円の赤字(前年同期1億9800万円の赤字)、最終損益8億7500万円の赤字(同12億9600万円の黒字)となり、営業赤字が拡大したことが嫌気されている。(中略)

同時に、20年8月末時点の株主を対象に行った株主優待を最後に株主優待制度を廃止すると発表しており、これもネガティブ視されている。  (出所:MINKABU PRESS)


高優待利回り銘柄として長期保有しています。投資額は4万円程度なので損失は大きくありません。
ただ、いわゆる「後出し廃止」(昨年8月優待が最後)というパターンになり、後味の悪い形での優待廃止が残念ですね(T_T)