ダブル・スコープ (6619)
楽天証券
                                          .

ホットストック:WSCOPEが連日のストップ安水準、他銘柄に換金売り波及の懸念も

[東京 21日 ロイター] - ダブル・スコープ<6619.T>が連日のストップ安水準となっている。子会社の韓国での新規上場(IPO)時価総額が想定を下回ったことが背景にあり、市場では「個人投資家に人気の銘柄だけに、他銘柄に換金売りが出かねない」(国内証券)と懸念されている。

子会社の上場日は30日。IPO価格は6万ウォンで、時価総額は2兆0200億ウォン(約2100億円)の見通しとなった。7月時点では時価総額見込みを2700億─3400億円としていた。IPO価格は20日に発表。観測記事は韓国メディアが先に報じ、嫌気する売りが出ていた。


ダブル・スコープ (6619)は、現在ストップ安売り気配:1579円に張り付き状態です。このままだと最後は、ストップ安比例配分(1579円)となりそう。年初来の高値3175円(9/15日)からわずか3日で半値という滅多にない級の暴落となります。ツイッターのトレンドに入ったり、ネット上では騒動になっている模様です。
ダブル・スコープ初値時の記事(2011年)

直近IPO のジャパニアス(9558)と eWeLL(5038)は急落。そして、明日はIPO:FPパートナー(7388)の上場を控えています。せっかく好調さを取り戻してきたIPO初値に悪影響がないことを祈ります。(さらに今晩:深夜FOMCもありますね)


 【追記】 大引け

最後はストップ安比例配分1579円)となりました。出来高は640,300株でしたが、成行売り注文12,117,800株を残しています。

ダブル・スコープ (6619)



【20,000円!】 楽天証券やSBI証券3社の口座開設で20,000円相当もらえます!