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6228:ジェイ・イー・ティ (東証スタンダード上場 / SBI証券主幹事)   

  ■事業内容:半導体洗浄装置の開発・設計、製造、販売およびこれらに付帯する保守・サービスなど
  公開株数:1,610,000株(公募600,000株、売出800,000株、OA210,000株)
  公開価格:4630円(100株単元) (吸収金額:74.5億円)

■ IPO=ジェイ・イー・ティの初値は4420円、公開価格を4.5%下回る
25日、東証スタンダード市場に新規上場したジェイ・イー・ティ<6228.T>が公開価格4630円を4.5%下回る4420円で初値を付けた。
半導体製造の前工程で使用される洗浄装置を手掛ける。かつてジャスダックに上場していたエス・イー・エスが前身で、現在は韓国資本。市場からの吸収金額は75億円程度あった。公開株式数は161万株。 (提供:ウエルスアドバイザー社)



初値:4420円(-4.5%公募割れ)    前引け:4365円    大引け:4045円

大手各社の直前予想では公募割れ予想まではでていませんでしたが、フタを開けてみれば小幅の公募割れ初値となりました。
初値直後に反発する場面も見られましたが、公開価格(4630円)には届かず反落しました。
その後は初値よりで推移し、前引けは4365円でした。
後場はさらに弱く下げ幅を拡大しました。安値は4035円まであり、大引けも4045円と安値圏で終了しました。

こうなってくると上場市場こそ異なりますが、半導体製造装置関連でかつ再上場案件となるKOKUSAI ELECTRIC(6525)にも警戒感が高まりそうですね。

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