IPO初値予想/分析 IPOストライカーの投資ブログ!

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★IPOデータ★

【新年第1号】 2016年第一弾IPOは2月になるか!? 新年IPOの承認日はいつ?

年初第1号IPOの初値と初値上昇率
年/上場日 銘柄 公募価格 初値 上昇率
2001年1/30日 メック(ナスダックJ) 1600円 1840円 +15%
2002年1/29日 D3パブリッ(JASDAQ) 62万 151万 +143%
2003年1/28日 オックス情報(HC) 19万 26万 +36%
2004年1/28日 マクロミル(マザーズ) 70万 151万 +115%
2004年1/28日 ブレインナビ(HC) 10.3万 23.8万 +131%
2005年2/8日 メディシノバ・I(HC) 400円 405円 +1%
2006年1/30日 エステック(マザーズ) 35万 89万 +154%
2007年2/6日 光ハイツヴェ(アンビシャス) 27万 28.2万 +4%
2008年2/1日 デジタルハーツ(マザーズ) 18.5万 43万 +132%
2009年3/12日 大研医器(東証2部) 1150円 1150円 +0.0%
2010年3/3日 アニコムHD(マザーズ) 2000円 4000円 +100%
2011年3/3日 駅探(マザーズ) 2780円 5530円 +98.9%
2012年2/22日 MV九州(JASDAQ) 1250円 1300円 +4.0%
2013年2/13日 メドレックス(マザーズ) 1000円 2200円 +120%
2014年2/13日 アキュセラ Inc(マザーズ) 1800円 2300円 +27.8%
2015年2/12日 KeePer技研(マザーズ) 2120円 3160円 +49.0%

 
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初値買い&中期保有で儲かるIPOとは?

◆中期スタンスでは、地味業種や優待銘柄が優位、マザーズIT系はもう1つ
下画像は、直近1年間のIPOの「現在値/初値」ランキングになります。初値よりどれだけ高い位置にあるかのランキングになります。 

1位はセキュリティ危機で異常までに高騰したFFRI。2位のスノーピークは老舗のキャンプ用品、3位のアトラは骨つぎチェーンの運営、竹本容器は包装容器の製造販売、ホットランドはたこ焼き屋、テクノプロHDは人材派遣 という感じで2位以下は非IT系の地味な業種が並んでいます。

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【まさにIPOバブル!】 IPO:楽天の公募価格は、1株 3300万円だった! 

過去の超ネガサIPOの初値(全て1株単位)
銘柄 公募価格 初値 損益
楽天(2000年4月) 3300万 1990万 −1310万円
IRI(1999年12月) 1170万 5300万 +4130万円
サイバーエージェント(00年3月) 1500万 1500万 ±0
クレイフィッシュ(00年3月)
現:4747:e-まちタウン
1320万 1250万 −70万円
メッツ(00年2月) 700万 2200万 +1500万円
オン・ザ・エッジ(00年3月)
後に:ライブドア
600万 440万 −160万円
リキッドオーディオ・J(00年3月)
後にニューディール,09年上場廃止
300万 610万 +310万円
ガンホー・オンライン(05年2月) 120万 420万 +300万円
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連休とあって、記事になるような話題が無くなってきました。以前書いた記事のリニューアル版ですが、ITバブル絶頂期、1999年〜2000年当時の超ネガサIPOの公募価格と初値を一覧表にしてみました。

当時の楽天のチャートは、⇒こんな感じで、公募価格3300万円(1株)に対し初値1990万円−1310万円の公募割れ。しかしその後7000万円の高値がありました。(その後分割)  また、無くなってしまったIRI(インターネット総合研究所)は、公募1170万→初値5300万(+4130万)の後、7741万円!の高値がありました。

これを見てしまうと今のIPOの公募&初値はもちろん、近年ではネガサのイメージがあったガンホー(表一番下)ですらかわいく思えてしまいますね。最近のIPOが子供のゲームレベルとすれば当時はまさに大人の鉄火場という感じです。プラスもマイナスもすさまじい金額となり、ちょっと普通の個人には参加不可能だったでしょう。

当時の記事が残っていました。
マザーズ第一号銘柄2社が新規上場
サイバーエージェントがマザーズに上場
ちょうどこの頃にマザーズやナスダックジャパン(現:ヘラクレス)の立ち上げがあった時代です。リキッドオーディオ・ジャパンやらスノーヴァやら懐かしい名前が登場しています。超ネガサではありますが、初値倍率で考えるとマザーズ上場第1号のIRIで1170万→5300万(初値は3日目に寄った)で4.5倍程度です。2007年のNEO第1号:ユビキタス10万→40万の4倍ですから、上昇倍率ではいい勝負で、今も以前も初物人気は変わらないともいえます。ただ、1株で数千万円ともなると十分すぎる迫力ですが。

さてその後は、1単元50万円未満が適当との証券取引所の方針もあって、公募価格は年々低下を続け、1単元あたり数万円〜20万円程度のIPOが増えました。おかげでIPOの大衆化が進んだということですね。(また、2008年後半以降は、原則的に100株か1000株単位となりました。)

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昨年IPO 【裏】高騰ランキング!?

IPO初値後高騰ランキング
 
初値上昇率 と 初値後の爆上げIPO
昨年IPOの公募→初値上昇率というとベスト3は
“洲電機+120% ■妝促┘淵検+110% クックパッド+101%
でした。トップの八洲電機+120%の上昇率、公募価格から2.2倍化がやっという状況でした。( → 初値上昇率ランキング

一方で上の表をご覧下さい。初値→その後の高値(初値後騰落率)を見ると、大化けのテラはじめ、初値後大健闘した銘柄が散見されます。
 ・テラ    初値300円→その後高値2195円   約7.3倍化
 ・大幸薬品 初値2120円→高値6990円(分割前)約3.3倍化


    IPO テラ チャート

テラはがん治療のバイオベンチャー、そして大幸薬品は、おなじみ正露丸の会社ですが、初値後は感染管理事業(インフル関連)が注目され、株価は大躍進しました。同様に4番目の大研医器も感染防止関連であることや、株価のバリュー性などが、初値後に再評価されました。初値後高騰したIPOは、インフル大流行の恩恵を受けた銘柄が多く、また3位のJCLバイオ含め、「医療・バイオ」関連であることが大きな特徴です。

また、例外5位クックパッドを除くと、別の共通点があります。IPOとして業種人気の低さ、ブック時の不人気ぶり、そして初値評価の低さです。4銘柄の初値を見るとテラは小幅公募割れ、その他もほぼ公募価格近辺の初値と、BB人気をそのまま引きずるような初値結果となっています。

初値が2倍になったクックパッドを公募で1枚でも当選することは、並大抵のことではありませんでした。しかし、初値後のテラや大幸なら、お金さえだせば好きなだけw 手に入れることができました。
「小さく生まれて、大きく育つ」このような銘柄を発掘するのもIPO投資の1つといえますね。

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常和ホールディングの初値予想と大型IPOの初値動向

IPO:常和HDの初回の初値予想
IPO:常和ホールディングの初回の初値予想がでています。業績の安定性や直近の東証2部IPOに対する見直し機運などから、スタンスはP−、堅実初値を予想。初値メドは1700円〜1800円としています。

IPO 一覧 初値予想 
 

最近の大型IPOと初値動向
■昨年来のIPOで調達金額の大きいものをまとめてみました。調達近額が100億円超となる案件は、セブン銀行(吸収:509億)とモリモト(吸収:129億)、ヒューリック(141億)の3社でした。今年に入っては大型IPOが上場できるような状況ではなく、100億円超のIPOは皆無。前半では吸収:28億大幸薬品(東証2部)が最大となっていました。そして連休明け第1号のIPOとなるIPO:常和HDの吸収金額は34.4億、OA含めると最大で39.5億円程度となり、今年では最大規模のIPOとなります。

IPO銘柄名 主幹事 公開枚数 吸収資金 初値上昇率
セブン銀行
(JQ)
野村他 37,3750枚
(1株)
523億 +20%
モリモト
(東2)
大和 43700枚
(百株)
148億 −5.6%
ヒューリック
(東1)
みずほ
インベ
300,000枚
(百株)
141億 −9.6%
グリー
(マザーズ)
野村 40300枚
(百株)
133億
+51.5%
ホシザキ電機
(東1)
野村 115229枚
(百株)
86億
−6.0%
常和HD
(東2)
みずほ 23000枚
(百株)
40億
FXプライム
(JQ)
みずほ
インベ
25900枚
(百株)
28.5億 −18.2%
大幸薬品
(JQ)
野村 14032枚
(百株)
28.1億 +6.0%

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地方市場IPOの没落と新興市場の統合・再編

 地方市場の上場社数

昨年3月上場のゲオエステート名証:セントレックス)を最後に、地方市場のIPOは完全停止状態にあります。IPOバブル期には名証だけで年間10-15社が新規上場していました。しかし昨年のIPOは、メジャー新興市場でさえ半分近くが公募割れをおこすような状況下におちいり、地方市場のIPOが出たとしても大苦戦するのは明白です。同様に福証Qボードも07年8月を最後にIPO案件は1社もありません。

さらに追い討ちをかけているのが、東証大型株などが、地方市場との重複上場を廃止し、東証上場のみに一本化する動きが多発していることです。今月も三井金属やダイキン工業などが、福証での上場を廃止しています。ちなみに、福証での上場維持手数料は50万円弱とわずかですが、厳寒の経済状況のもと、経費削減の格好の標的となっています。

IPOゼロの状況に対し取引所側では、「上場基準を満たせない企業が増加」「上場しても十分な資金調達ができないため、企業側が延期」(名証)としています。やや意外ですが、全くIPO候補が無いわけではないようです。今後の対策として、名証は新規上場企業の誘致のため証券会社への営業強化を打ち出しており、福証もアジア企業の誘致を目指し、現在は制度設計を検討しているとのことです。

■新興市場統合の声も
一方で先月下旬には、日証協の委員会による新興市場の活性化策(報告書)が発表されています。『国内六カ所の証券取引所がそれぞれ新興市場を運営している現状を踏まえ、将来は市場統合や取引所の再編も視野に入れるべき』と提言されているようです。市場統合再編などの文言がチラついており、 地方新興市場の斜陽化に歯止めをかけないと、存続を含めた土俵際の状況となるかも知れません。

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お得意様に大量配分だった?IPO:グリー配分の考察

昨年暮れの話題性のあったIPO:グリーの配分結果を簡単にまとめてみました。ミクシィの好敵手ということで話題先行でしたが、F社ランクはP−と低め。評価は強弱感が別れ、枚数も多かったのでまずまず当りやすかったのですが、とにかく地合いが悪く、直前のIPOのほとんどが公募割れで当選をキャンセルする人もでるほどでした。

           (↓クリックで拡大)
IPO:グリー配分の考察

■野村證券の配分
OA合せた全配分が31226枚、このうち個人向けが18906枚(60.5%)。個人向けのうち完全抽選(規則に基ずく抽選)に回ったのはわずか662枚(全配分の2.1% 個人向けの3.5%)、抽選によらない配分は18244枚(個人向けの96.4%)となっています。

一人あたり平均6.1枚配分
これには注釈が付されており、「グリー蠅砲弔い討蓮抽選に付する予定数量を上記の通り設定致しましたが、抽選に対する申込数量が少なかったため、抽選に付する数量を通常より減少させました」となっています。つまりグリーについては抽選参加数が少なかったので、裁量配分に大量にまわしたということのようです。
 一番右の裁量配分の一人あたり平均枚数は、なんと6.1枚です。1人で数枚当選されたというお話もありましたが、この数字が物語っていますね。公募3300円(=33万円)の6.1枚というと約201万円です。キャンセルのでやすい前金なしの野村HTで配分するより、懐具合がわかる確実な店頭のお得意様にまわすような配慮もあったのでは、と想像します。

■日興証券の配分
2位幹事のモルガン・スタンレーの配分詳細は記載なし、3番手の日興ですが全配分数は2178枚、うち個人向けが1516枚(69.6%)でした。このうち、完全抽選に回ったのは338枚(全体の15.5%)でした。完全抽選向けの比率の高さは相変わらず、店頭ではトップ級でしょう。 この数字を見てしまうと抽選派にとって、日興は、(資本関係はともかく)是非とも単独の看板を掲げて残って欲しい1社ですね。
※ちょっとわかりにくいのですが、上の表のピンクの部分は「個人向け配分数に対する抽選比率」で、文中の比率は「全配分数に対する抽選比率」となります。

■大和証券の配分
同じく3番手で全2178枚と日興と同数で、比較には好対照です。個人向けは1476枚(67.7%)と日興よりやや少ない程度ですが、完全抽選向けとなると238枚(10.9%) とはっきりした差がでています。だた表では割愛しましたが、大和は「完全抽選以外の抽選」という欄に80枚(3.6%)が記載されており、おそらくこれが、優遇倍率の「チャンス当選」にあたると思われます。
 
また大和・日興とも裁量では複数配分を行っていますが、その平均は1人あたり共に2.3枚でした。やはり野村の平均6.1枚の多さが印象に残る結果となりました。そして初値は、前評判をはね返す公募3300円→初値5000円、と好初値でした。余計なお世話ですが、平均6.1枚だと粗利で約103万円の初値利益となり、かなりおいしいIPOとなりましたね。

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GW明けIPOの好パフォーマンス!連休明け新規承認に期待

■過去の5月IPO社数の推移
 ・ 2002年:4社 ・2003年:2社
 ・ 2004年:4社 ・2005年:3社
 ・ 2006年:3社 ・2007年:3社
 ☆2008年: 1社(プライムワークス)
 ★2009年: ゼロ


昨年5月もわずか1社と寂しい状況でしたが、今年の5月は、とうとうゼロ、IPO氷河期を象徴するかのような結果となりました。現在と同じく日経平均が1万円を割れていた2003年5月でさえ2社のIPOがありました。今回は、粗悪IPOの乱造に、不祥事、新興市場の乱立等の構造的要因に、100年に1度の金融不安が直撃した格好です。

4月2日のソケッツ上場からすでに1ヶ月を経過していますが、いまだに新規承認は無し、空白期長期化の悪寒があります。連休空け後、すぐにIPOが発表されても、上場は6月中旬以降となり、2ヶ月半の空白は必至でしょう。 → ここまで酷い状況 にならないことを願うのみです。

銘柄 公募価格 初値 上昇率
2001年 三幸(JQ) 370円 450円 +21%
2002年 ドリームインキュ(マザーズ) 23万 28万 +21%
2003年 情報企画(マザーズ) 28万 85万 +203%
2004年 コムシード(セントレ) 50万 200万 +300%
2005年 セレブリックス(HC) 46万 340万 +639%
2006年 健康コーポ(アンビ) 5.6万 19.4万 +246%
2007年 幼児活動研究会(HC) 1850円 3560円 +92%
2007年 日本テクノラボ(アンビ) 10万 8万 −20%
2008年 プライムWK(マザーズ) 23万 60万 +160%

それでも初値の急騰という観点からみれば、IPO空白期は悪いことばかりではありません。上表のように、GW明け後のIPOは、年初のIPOと同様に最も初値が急騰しやすい時期です。既にIPO失速が明らかになっていた昨年のプライムワークスも23万→初値60万(公募比約2.6倍)という好パフォーマンスを見せています。

ただし注意したいのは、IPOの内容・スペックしだいであるという点です。同様に空白期が長かった今年の年初も、第1号の大研医器(公募比±0)は不発でした。長かった空白期のエネルギーは、その次のユビキタスエナジー(公募比約2.1倍)に向かいました。やはり、新興IPOらしい新鮮銘柄であることが肝心です。いずれにしても、IPOへの飢餓感というマグマは、確実に溜まりこんでいて、どこかで爆発することだけは間違いありませんね。

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ここ1年、証券会社別のIPO主幹事動向を見ると

  2009年前半の証券会社別IPO主幹事の状況
   2009年のIPO主幹事

今年のIPO主幹事についてまとめてようとしたところ、今年前半のIPOはわずか7社しかなくあまりにもお粗末な状況です。そこで下のグラフ、2009年度分として過去1年分の証券会社別の比率を掲載しました。

  2009年度(08年3月〜09年3月)のIPO主幹事の状況
   2009年度のIPO主幹事

ここ1年の傾向は、不祥事で小休止があっても野村がダントツのトップでちょうど4割:14社を占めました。もし小休止がなければ、ゆうに過半を超えるを比率となっていたでしょう。そして続くは、大和でも日興でもなくみずほインベの5社。大和はその下の4社で新光と同数の3位でした。

さらにふがいないのが、日興シティ三菱UFJの2社。年間でわずか2社は意外なまでの少なさです。共にお家の事情を抱えているとはいえ、もう少し意地を見せて欲しかったですね。

一方IPO低迷のもと、頑張りが目立つのはみずほ系証券です。みずほイン、新光、みずほ系の3社を合わせると10社となり、ガリバー野村と2大勢力を形成しつつあります。そしてその傾向は今年さらに顕著になっていて、前半戦は野村とみずほ系しか主幹事を務めていません。

今月中にも入札(身売り)の話がある日興はしょうがないとしても、大和には後半、.2としての踏ん張りを見せて欲しいところです。ちなみ昨日のTOKYO AIM(プロ向け新市場)の主幹事にあたる「指定アドバイザー」には、大和も野村などと共に名乗りをあげており、意欲が全くないというわけでは無さそうです。

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IPO:ソケッツ主幹事:野村證券の配分傾向

IPO銘柄名 全配分数
個人向け
配分
規則に基
ずく抽選
抽選比率
オーウィル 【主幹】 8500 8187 720 8.5%
アサカ理研 【主幹】 4800 4645 406 8.4%
内外トランス 【主幹】 5093 4830 429 8.4%
電算システム 【主幹】 10530 10149 892 8.5%
クロスマーケ 【主幹】 6300 4465 420 6.7%
データHR 【主幹】 2688 2176 212 7.9%
アスコット 1210 1305 120 9.2%
成学社 300 322 30 9.3%
イナリサーチ 244 159 17 6.9%
TAIYO 【主幹】 9027 6276 627 6.9%
ビリングシステム【主幹】 1700 1424 130 7.6%
ナノキャリア【主幹】 24420 14882 1220 5.0%
エス・エム・エス 231 188 19 8.2%
大西電気 320 347 32 9.2%
モリモト 3800 3056 239 6.2%
セブン銀行 【主幹】 229333 147867 8093 3.5%
デジタルハーツ 595 527 48 8.0%
JTE  【主幹】 22038 13439 1318 5.9%
太陽工機【主幹】 4480 3200 308 6.8%
CDS 【主幹】 7200 5920 570 7.9%
スタート・T【主幹】 12750 925 888 6.9%
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IPO:ソケッツ主幹事の野村證券ですが、今年発表になっているIPO7社のうち5社までが野村主幹事と早くも独走態勢です。今日は野村證券の配分傾向をまとめてみました。

IPO低迷を受け、最近では野村ホームトレード(ネット)でも以前より当りやすくなりました。それでも上記21社平均で約7.42%と若干上昇していますが、店頭の中ではやはり抽選比率は低い部類になります。直近の主幹事4社は約8.5%とやや上がってはいますが、日興や新光の15%近い抽選比率からはどうしても見劣りし、店頭証券ではMU、MI等と共に抽選比率の低い証券になります。(なお、新光は統合で今後下がる可能性もあります)

■IPO:ソケッツはわずか1700枚の希少株
IPO:ソケッツの公開株数は17万株=1700枚(+OA分:1955枚)です。今年の野村主幹事案件では、幹事が2社しかいないJCLバイオを除くと80%が自社配分になっています。8割とすれば野村分は1360枚(+OA:1564枚)となります。このうち完全抽選に回るのは、上記約7.5%〜8.5%を当てはめると、大雑把に100〜115枚(+OA:約120〜130枚)程度が想定されます。野村の口座数の多さを勘案すると激戦は間違いなさそうですね。

■野村&みずほ系以外の不気味な沈黙
このあと4月IPOの発表が終わると、早くも5月の小休止となり例年なら前半戦終了となります。今のところ主幹事をやっているのは、野村とみずほ系2社だけです。大和、日興、三菱などの大手級は全く音沙汰なし。身売り話でそれどころではない日興はともかくとしても、この時期まで大和主幹事が1社もないのは極めて異例です。小休止となるGW前までに、大和、三菱にも頑張ってほしいところです。

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【メディアに掲載されました!】 



◆2016年 ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2016年 07月号 [雑誌]に掲載
Yen SPA!2013年1/6号掲載
Yen SPA!2012年7/21号 掲載
メディア・雑誌 掲載履歴
◆2010年2月,一生不安なく暮らせるお金を今から作る! に掲載
◆2009年7月、BIG tomorrow 8月号に掲載されました!
◆2008年、週間SPAと¥enSPA! 10/19号に掲載!  
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◆IPOストライカー プロフィール
2003年より専業トレーダーです。IPO,PO,株主優待をメインに、デイ・スイング&FXも手掛けています。
苦節10年を経て、2014年資産1.5億円、2017年末2憶円を達成しました。
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★2018年のIPO当選 

VALUENEX  100株
伊藤忠アドR 大量(T_T)
エクスモー  100株
MTG       100株
コーア商事  100株
メルカリ    400株
ラクスル   1800株
日総工産   複数
神戸天然   複数

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★2017年のIPO当選 

オプティマスG
オプトラン 800株 +71万
ジーニー     100株
イオレ       100株
SGHD      2100株
シルバーライフ ?00株
ウェルビー   1?00株
テックポイント  1?00株
ロードスターC 1?00株
クロスフォー  1000株
ジェイエスビー  200株
ソウルドアウト  300株
GameWith    100株
アセンティック  200株
力の源HD    100株
うるる       100株
ピーバンドットC 100株
レノバ       100株

............................................................
★2016年のIPO当選 

ATAO       100株
JR九州      4100株
チェンジ      100株
ノムラシステム  100株
三井不動産ロジP  7口
インソース     100株
LINE         600株
ジェイリース    100株
ホープ        100株
タカラレーベンインフラF   8口
エボラブルアジア  100株
PR TIMES     300株
フィット         100株
ラサール・ロジ    40口

............................................................
★2015年のIPO当選 

オープンドア   100株
ミズホメディ   100株
Wスタンダード  100株
インベスターC  100株
いちごホテルR  5口
郵政3社      複数
バルニバービ  300株
(ブランジタ)   購入忘れ
STUDIOUS   300株
イトクロ       100株
デクセリアルズ 100株
Jシニアリビング 10口
クレステック   100株
サムティ・レジ   1口
ナガオカ     100株
メニコン      300株
エコノス     100株
マーケットエンター   100株
Aiming     100株
ヘルスケア&メディカル 4口(+23.2万)
ケネ商業リート  16口(+54.2万)
............................................................
★2014年のIPO当選 

MRT      100株
データSEC   100株
イーレックス  100株
サイジニア   100株
gumi        300株
U-NEXT    100株(繰上)
SFP-D →  キャンセル
積水Hリート  26口
トーセイリート  2口
CRW・MW   200株 (+222万)
ヘルスケアR  5口  (+35万)
リクルート    4100株(+59万)
日本ビュー   100株
VOYAGE    100株
メドピア     100株
ニュートンFC  数百株
インベスコR   82口
東武住販     200株
白鳩        100株
サイバーダイン 100株
ホットマン    100株
JDI         9200株(-120万)
日立マクセル   200株  
ダイキョーN   100株(+1.9万)
エンバイオHD  200株(+18万)
アキュセラINC   200株(+10万)
ヒューリックR   115口(+161万)

............................................................
★2013年のIPO当選

足利HD       複数
アビスト        100株
シグマシス     100株
オウチーノ      100株
オンコリスバイオ
ライドオンEX    100株
アライドアーキ   100株
イオンリート    11口
ANAP       100株
エナリス       
オープンハウス  1000株超
夢展望        100株
サントリー食品   600株
ジェイエスエス   300株
横田製作所     100株
野村マスターF    91口
サンヨーホームズ  100株
タマホーム      100株
アサンテ       5000株超
鴻池運輸      100株
オルトプラス    100株
オイシックス    100株
ビューティガレ   100株
日本プロロジス   9口
メドレックス     200株
コンフォリア・レジ  3口
............................................................
★2012年のIPO当選

地盤ネット
グランディーズ
アジュバンコスメ
コロプラ
enish
テクノスJ
エストラスト
三洋貿易
JAL
ワイヤレスゲート   200株
モブキャスト     100株
アプロディア      2口
ケネディクス・レジ   6口
ベクトル        300株
MV九州       100株
............................................................
★2011年のIPO当選

ミサワ          300株
スターフライヤー    200株
ネクソン        700株
リブセンス       100株
イーブックイニシア  100株
日本管理センター  100株
KLAB         200株
DMP          100株
クロタニコーポ     100株
............................................................
★2010年のIPO当選

大塚HD       300株
ポーラHD      100株
アイケイケイ     200株
トータル・メディカル 100株
第一生命        30株
エスクリ        500株
アニコムHD     100株
(中国農業銀行)
............................................................
★2009年のIPO利益 52万

ヤーマン         200株
日本海洋掘削     200株
デ・ウエスタン研究所 200株
SHO-BI         300株
常和HD         200株
大研医器        100株

............................................................
★2008年のIPO利益 144万

paperboy & co.      100株
グリー           200株
メディサイエンスP   200株
データホライゾン    100株
サニーサイドアップ  100株
イデアインターナショナル 100株
プライムワークス      1株
アクセルマーク       1株
ネットイヤーG       3株
セブン銀行         2株
博展             1株
大西電気        100株

............................................................
★2007年のIPO利益 371万

ジャパン・ティッシュE
リンク&モチベーション
シナジーマーケティング
ユビキタス,ブロンコビリー
駐車場綜合開発,マネースクエア
山王、ナチュラム、ADワークス
チャイナボーチ(キャンセル)
サムティ,三ツ知,ナインユー(中止),UBIC,マネーパートナーズ
インフォテリア,カービュー,タケエイ
幼児活動研究会,シスウェーブ
やまねメディカル,イー・ギャランティ,ネクストジェン,コンテック,
Eキャッシュ、テイ・エス テック 
ストリーム、アサックス
野村不動産レジデンシャル
............................................................
★2006年のIPO利益 548万

WDI、ソースネクスト       
セントラル総合開発、東京1番フーズ
VSN,共英製鋼,アドバンテッジRM
平田機工,ライフフー,プロパスト
セルシス、ダスキン,Jプロジェクト
H&F、エレコム、アイレップ
アコーディア・ゴルフ、ネクスト
ファンドクリエ、アクロディア
SRIスポーツ、GCA、野村不動産
スターマイカ、ジェイエイシーJ
応用医学研究所、協和医科器械
日本和装H、イージーユーズ
ジェイアイエヌ、バリューコマース
バリオセキュア、NICオートテック
日本サードパーティ、OKウェイヴ
ファーマF、HIテクノロジー(中止)
アトリウム、ポラテクノ
クリエイト、高知銀行、フェリシモ
エスプール、岩井証券、ヒビノ
............................................................
★2005年のIPO利益 700万
            
日本オフィスS、グランディハウス
デリカフーズ、サーラ住宅、バルク、古河スカイ、ランドコム、アークコア、朝日工業
マルマン メディキット
ケネディックス投資法人     
アドバンスド・メディア     
リンクセオリー、セレブリックス、日本ロジスティクスF        
日本通信、共同PR
カブドットコム証券、チムニー   
テクマトリックス、NECリース  
............................................................
★2004年のIPO利益 577万  

チェルト、国際石油資源開発 
芙蓉総合リース
Eトレード(キャンセル) 
HS証券(キャンセル) 
キャリアデザイン、電源開発、和田興産、マリンポリス
三星食品、東京グロースリート 
タツモ、フジプレアム ウエスト 
ディップ、レイテックス、  
アーム電子、新生銀行、 
三井物産テレパーク
クリエイトSD、シーズクリエイト

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