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★IPOデータ★

GW明けIPOの好パフォーマンス!連休明け新規承認に期待

■過去の5月IPO社数の推移
 ・ 2002年:4社 ・2003年:2社
 ・ 2004年:4社 ・2005年:3社
 ・ 2006年:3社 ・2007年:3社
 ☆2008年: 1社(プライムワークス)
 ★2009年: ゼロ


昨年5月もわずか1社と寂しい状況でしたが、今年の5月は、とうとうゼロ、IPO氷河期を象徴するかのような結果となりました。現在と同じく日経平均が1万円を割れていた2003年5月でさえ2社のIPOがありました。今回は、粗悪IPOの乱造に、不祥事、新興市場の乱立等の構造的要因に、100年に1度の金融不安が直撃した格好です。

4月2日のソケッツ上場からすでに1ヶ月を経過していますが、いまだに新規承認は無し、空白期長期化の悪寒があります。連休空け後、すぐにIPOが発表されても、上場は6月中旬以降となり、2ヶ月半の空白は必至でしょう。 → ここまで酷い状況 にならないことを願うのみです。

銘柄 公募価格 初値 上昇率
2001年 三幸(JQ) 370円 450円 +21%
2002年 ドリームインキュ(マザーズ) 23万 28万 +21%
2003年 情報企画(マザーズ) 28万 85万 +203%
2004年 コムシード(セントレ) 50万 200万 +300%
2005年 セレブリックス(HC) 46万 340万 +639%
2006年 健康コーポ(アンビ) 5.6万 19.4万 +246%
2007年 幼児活動研究会(HC) 1850円 3560円 +92%
2007年 日本テクノラボ(アンビ) 10万 8万 −20%
2008年 プライムWK(マザーズ) 23万 60万 +160%

それでも初値の急騰という観点からみれば、IPO空白期は悪いことばかりではありません。上表のように、GW明け後のIPOは、年初のIPOと同様に最も初値が急騰しやすい時期です。既にIPO失速が明らかになっていた昨年のプライムワークスも23万→初値60万(公募比約2.6倍)という好パフォーマンスを見せています。

ただし注意したいのは、IPOの内容・スペックしだいであるという点です。同様に空白期が長かった今年の年初も、第1号の大研医器(公募比±0)は不発でした。長かった空白期のエネルギーは、その次のユビキタスエナジー(公募比約2.1倍)に向かいました。やはり、新興IPOらしい新鮮銘柄であることが肝心です。いずれにしても、IPOへの飢餓感というマグマは、確実に溜まりこんでいて、どこかで爆発することだけは間違いありませんね。

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ここ1年、証券会社別のIPO主幹事動向を見ると

  2009年前半の証券会社別IPO主幹事の状況
   2009年のIPO主幹事

今年のIPO主幹事についてまとめてようとしたところ、今年前半のIPOはわずか7社しかなくあまりにもお粗末な状況です。そこで下のグラフ、2009年度分として過去1年分の証券会社別の比率を掲載しました。

  2009年度(08年3月〜09年3月)のIPO主幹事の状況
   2009年度のIPO主幹事

ここ1年の傾向は、不祥事で小休止があっても野村がダントツのトップでちょうど4割:14社を占めました。もし小休止がなければ、ゆうに過半を超えるを比率となっていたでしょう。そして続くは、大和でも日興でもなくみずほインベの5社。大和はその下の4社で新光と同数の3位でした。

さらにふがいないのが、日興シティ三菱UFJの2社。年間でわずか2社は意外なまでの少なさです。共にお家の事情を抱えているとはいえ、もう少し意地を見せて欲しかったですね。

一方IPO低迷のもと、頑張りが目立つのはみずほ系証券です。みずほイン、新光、みずほ系の3社を合わせると10社となり、ガリバー野村と2大勢力を形成しつつあります。そしてその傾向は今年さらに顕著になっていて、前半戦は野村とみずほ系しか主幹事を務めていません。

今月中にも入札(身売り)の話がある日興はしょうがないとしても、大和には後半、.2としての踏ん張りを見せて欲しいところです。ちなみ昨日のTOKYO AIM(プロ向け新市場)の主幹事にあたる「指定アドバイザー」には、大和も野村などと共に名乗りをあげており、意欲が全くないというわけでは無さそうです。

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IPO:ソケッツ主幹事:野村證券の配分傾向

IPO銘柄名 全配分数
個人向け
配分
規則に基
ずく抽選
抽選比率
オーウィル 【主幹】 8500 8187 720 8.5%
アサカ理研 【主幹】 4800 4645 406 8.4%
内外トランス 【主幹】 5093 4830 429 8.4%
電算システム 【主幹】 10530 10149 892 8.5%
クロスマーケ 【主幹】 6300 4465 420 6.7%
データHR 【主幹】 2688 2176 212 7.9%
アスコット 1210 1305 120 9.2%
成学社 300 322 30 9.3%
イナリサーチ 244 159 17 6.9%
TAIYO 【主幹】 9027 6276 627 6.9%
ビリングシステム【主幹】 1700 1424 130 7.6%
ナノキャリア【主幹】 24420 14882 1220 5.0%
エス・エム・エス 231 188 19 8.2%
大西電気 320 347 32 9.2%
モリモト 3800 3056 239 6.2%
セブン銀行 【主幹】 229333 147867 8093 3.5%
デジタルハーツ 595 527 48 8.0%
JTE  【主幹】 22038 13439 1318 5.9%
太陽工機【主幹】 4480 3200 308 6.8%
CDS 【主幹】 7200 5920 570 7.9%
スタート・T【主幹】 12750 925 888 6.9%
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IPO:ソケッツ主幹事の野村證券ですが、今年発表になっているIPO7社のうち5社までが野村主幹事と早くも独走態勢です。今日は野村證券の配分傾向をまとめてみました。

IPO低迷を受け、最近では野村ホームトレード(ネット)でも以前より当りやすくなりました。それでも上記21社平均で約7.42%と若干上昇していますが、店頭の中ではやはり抽選比率は低い部類になります。直近の主幹事4社は約8.5%とやや上がってはいますが、日興や新光の15%近い抽選比率からはどうしても見劣りし、店頭証券ではMU、MI等と共に抽選比率の低い証券になります。(なお、新光は統合で今後下がる可能性もあります)

■IPO:ソケッツはわずか1700枚の希少株
IPO:ソケッツの公開株数は17万株=1700枚(+OA分:1955枚)です。今年の野村主幹事案件では、幹事が2社しかいないJCLバイオを除くと80%が自社配分になっています。8割とすれば野村分は1360枚(+OA:1564枚)となります。このうち完全抽選に回るのは、上記約7.5%〜8.5%を当てはめると、大雑把に100〜115枚(+OA:約120〜130枚)程度が想定されます。野村の口座数の多さを勘案すると激戦は間違いなさそうですね。

■野村&みずほ系以外の不気味な沈黙
このあと4月IPOの発表が終わると、早くも5月の小休止となり例年なら前半戦終了となります。今のところ主幹事をやっているのは、野村とみずほ系2社だけです。大和、日興、三菱などの大手級は全く音沙汰なし。身売り話でそれどころではない日興はともかくとしても、この時期まで大和主幹事が1社もないのは極めて異例です。小休止となるGW前までに、大和、三菱にも頑張ってほしいところです。

今年のIPOも野村頼みか、伏兵でみずほ系証券も

■昨年年間と9〜12月のIPO主幹事動向
  2008年IPO 主幹事ランキング
      

良くも悪くも野村の主幹事動向しだい?
昨年IPOの主幹事証券について、年間野村復帰後の9〜12月(4ヶ月間)にわけてまとめました。今年の主幹事動向をうらなう上で重要と思われる9〜12月のIPOは全20社でした。そのうち半分となる10社が野村主幹事となり圧倒的です。いろいろ言われた昨春〜夏のIPO日照りですが、野村が不祥事で主幹事から欠けてしまったことが大きな要因であることは異論のないところでしょう。

IPO少ないなか、みずほ系の健闘が目立つ
後半だけにスポットをあててみると、意外な健闘をみせたのがみずほ系の3社です。みずほインベスターが大和を上回る4社と健闘。新光、みずほ分も合わせると7社となり、後半IPOは野村とみずほ系で支えていたようなものです。大和や日興の大手は後半は失速気味になっていました。同じ銀行系FGとなる三菱にいたっては、8月初めのベンチャーリパブリックを最後にその後の主幹事はなく、ほとんどやる気を感じませんね。

それぞれにお荷物をかかえて
日興証券については、恐らく他の金融グループの傘下に入って生き残るしかなく、引き受け業務どころではないでしょう。三菱や野村もそれぞれ外資を救済(出資)や買収という大きなお荷物を抱え込んでいます。ただやはり、昨年後半の動向を見る限りでは、カギを握るのは野村ということになります。あとは、みずほ系と2番手の大和の頑張りしだいといったところでしょうか。それにしても再び600円割れ目前に迫った野村の最近の株価をみると、何とも言い難い先行き不安を感じてしまいます。

もし今週中にIPOの新規承認があったとしても、日程的に上場日は3月になる可能性が高そうです。2000年以来無かった「2月のIPOゼロ」が濃厚になってきました。

何社でてくるのか?今年のIPO社数、各社の予想

昨年1年間のIPO社数=49社は、ここ10年間で最低と残念な結果でした。過去20年まで遡ると、バブル崩壊で株価が暴落した1992年の27社以来の少なさになります。ただこの当時は、マザーズやナスダックジャパン(後のヘラクレス)などの新市場はまだ創設されていませんでした。また、以前に日経が1万円を割り込んでしまった2002年〜03年当時でも120社以上のIPOがあったことを考えると、想定以上の激減となりました。

1990年〜2008年 IPO社数のグラフ
      

さて、まだ新年のIPOすら発表されていないのですが、今年1年間どの程度のIPOが出て来るかは、かなり気になるところです。各社の予想を簡潔にまとめてみました。

■トレーダーズ社予想(1月9日レポートより)
今年のIPO数は、昨年並みもしくはそれを下回るとみられる。2、3月は電子化を待っていた企業の上場により、それなりの社数になる見込み。だがその後は、意欲のある企業は多いが、景気低迷により業績が不透明しているところが多く、見通しが立ちにくい。関係者によれば「見通しが立っているのは30から40社程度」との声になっており、春以降は昨年以上に上場ペースが落ちることも想定される。

■日経ヴェリタス予想(1月11日号)
今年1年間の新規上場社数は、歴史的低迷と言われた2008年の49社と同水準の50社前後にとどまるというのが、もっぱらの見方だ。

■東京IPO予想(1月)
IPOの件数であるが、IPOを資金調達の手段と考えた場合に費用対効果が見合わないためその件数は2008年の水準を上回ることはないと考えられる。従って上場準備中の企業にとってはしばらく辛い時期が続きそうである。

新年のIPO第1号、ここ数年で1番遅いスタート?

上場年 銘柄 承認日 上場日 上昇率
2003年 オックス情報(HC) 12/18 1/28 +36%
2004年 マクロミル(マザ) 12/15 1/28 +115%
2005年 メディシノバ・I(HC) 1/6 2/8 +1%
2006年 エステック(マザ) 12/22 1/30 +154%
2007年 光ハイツヴェ(アンビ) 1/9 2/6 +4%
2008年 デジタルハーツ(マザ) 12/21 2/1 +132%


新年のIPO第1号がまだでてきません。ここ数年の新年第1号の承認日を表にしました。この中で1番遅いのは2007年光ハイツヴェラ(2/6日上場)1月9日承認になりますが、今年はこれよりかなり遅くなるのは間違いなく、ここ数年で最も遅い新年第1号となりそうです。

IPO新規承認の発表は、ほぼ1ヶ月以上前にでてくるので、今年の第1号は早くても2月下旬にずれこむことになりそうです。株券の電子化によるIPO休止の影響と、急ぐところは12月に駈け込みで上場をしてしまったような印象もあります。また一部関係者の話で「目先の新規承認の話がほとんど聞かれない」というのちょっと気がかりではあります。

ただ大方の予想は、2〜3月は電子化完了でそこそこの新規上場が見込めるとなっています。
「2、3月は電子化を待っていた企業の上場により、それなりの社数になる見込み。」(T社)
「2〜3月には10社超の上場が予想される」(日経ヴェリタス)

スタートは例年より遅くなりそうですが、出足のIPO社数はまずまずらしいので期待して待ちたいですね。

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2008年のIPOデータ1〜IPO社数と調達金額〜

   IPO社数:グラフ

   IPO社数と調達金額: 表

2008年の新規株式公開(IPO)社数は、前年比6割減の49社と16年ぶりの低水準にまで落ち込みました。上場ブームにわいた2000年の204社からみると、約4分の1水準にまで激減したことになります。バブル崩壊の余波で新規上場が一時中断された1992年の27社以来の低水準と想定以上の落ち込みになりました。

また、資金調達額も決して多くはない去年の調達総額より7割強の減少の1,377億円となりました。2000年以降でみると最高金額となった2000年の1兆4602億円の10分の1以下です。いかに資金調達困難の年であったかわかりますね。

激減の理由は多々ありますが、「100年に一度の金融危機」とまで言われる状況下では致し方ない面もあります。日経新聞夕刊にあった「新規公開株チェック」のコーナーが、今年3月に消滅してしまうようなIPOとっても厳しいご時勢でしたね。

12月IPOの初値結果と初値騰落率

 12月IPOの初値結果

12月IPOの初値結果をまとめました。全部で9社が上場しましたが、4社がプラスの初値、2社が公募同値3社が公募割れという結果でした。まずはpaperboyとグリーの上昇率に目がいきます。が、全体をあらためて見ると公募割れが3社だけだったのは、やや意外感のある底堅さでした。また小幅プラスも含むとはいえ、プラス銘柄が4社でマイナスを上回る健闘を見せてくれました。

 結果として見れば、例年と同じく年末IPOにそれなりの注目が集まったと言えます。しかしBB及び購入申し込みとなると事前に予想して動かねばならず難しいところでした。特に今年はここ数年来で最悪のIPO地合いで、連続最下限決定&連続公募割れと撃ってでるにはあまりにも状況が悪すぎました。そして始まってみても、12月第1号のCMCがOAカバーで止まらず、下に抜けての初値となり、さらに警戒心を高めてしまいました。

 ピンポイント的には、「らでぃっしゅが公募割れ回避、その後S高」(この時点でグリー購入期限ギリギリ)が転換のきざしでしょうが、まだまだ予想機関は弱気姿勢のままでした。結局のところは確信は持てず、ある程度リスク覚悟で購入してみるしか無かったわけです。結果論的にはグリー、ペパボ購入は良かったのですが、実際購入したあとに、「BIG3の救済破談か」のニュースを見た時は、ひやっとしました。この件はうまく回避されましたが、もし最悪の事態になっていたらと考えると怖いものがありますね。

 そう、破綻といえば週末にアメリカでは老舗ポラロイドが経営破綻、また日本ではダイア建設(東証2部上場)が民事再生法の適用を申請しています。
また、例年ですと全てのIPO上場が終わったあと、一度は直近IPOが蒸し返し的に買われる場面がありました。新興市場に向かう買いエネルギーはまだまだ弱いですが、直近IPOの動向も随時チェックするつもりです。

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12月IPO前半戦の初値結果、、今後は?

12月IPO初値状況 
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昨日までに12月IPO9社のうち5社が上場、前半戦の初値結果を表にしました。まず先頭のIPO:シイエム・シイが「OA買戻し堤防」を突き破っての初値となってしまい先行き不安のスタートなりました。

ただその後は、やや株主構成に不安のあったSDSバイオテックが軽微な割れのあと、らでぃしゅっゆぼーやが連続公募にストップをかける同値の初値となりました。その後の大型で不安も大きかったホシザキ電機が軽い公募割れの後、売り圧力の大きそうな公募価格をブレイク。そしてらでぃしゅっゆぼーやのS高を経て、昨日上場のソーバルが12社ぶりのプラス初値となりました。
   らでぃっしゅぼーや ホシザキ電機 初値後チャート

らでぃしゅっゆの公募同値は、「単なる偶然」(F社)とする見方もありましたが、その後の回復歩調をみてもこの辺りが予兆があったような感じもします。ただしF社のいうように、現状ではまだ初値買いエネルギーの増加には程遠い状況にあります。

最近のIPO初値形成の特徴として定着した「OAカバー主導」の他に、「どんな顧客層に配分されたのか?」と思うほどの公募組の売る気の無さがあります。久々のプラス初値となったソーバル、初値成立時の流入金額はわずか4900万円程度でした。らでぃしゅっゆS高も同様ですが、極端な売り枯れにつけこんだ小口の資金が短期の値幅狙いで参戦したような印象がありますね。

さてそのソーバル(吸収金額3.5億)の1日出来高は約47.7万株、売買代金は約3.1億でした。これに対して来週上場のIPO:グリーの吸収金額は約133億円!というデカさです。もちろん全てが初値から売ってくるわけではありませんが、「だめなら当分持っておこう」という感じのホシザキ・ソーバルあたりの公募組とはかなり異なる層かもしれません。注目度の高さという武器はありますが、足元の超軽量IPOが好調初値でも、手放しで喜べないのがグリー公募組かもしれません。

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IPO:グリーと野村證券の配分傾向

IPO銘柄名 全配分数
個人向け
配分
規則に基
ずく抽選
抽選比率
アスコット 1210 1305 120 9.2%
成学社 300 322 30 9.3%
イナリサーチ 244 159 17 6.9%
TAIYO 【主幹】 9027 6276 627 6.9%
ビリングシステム【主幹】 1700 1424 130 7.6%
ナノキャリア【主幹】 24420 14882 1220 5.0%
エス・エム・エス 231 188 19 8.2%
大西電気 320 347 32 9.2%
モリモト 3800 3056 239 6.2%
セブン銀行 【主幹】 229333 147867 8093 3.5%
デジタルハーツ 595 527 48 8.0%
JTE  【主幹】 22038 13439 1318 5.9%
太陽工機【主幹】 4480 3200 308 6.8%
CDS 【主幹】 7200 5920 570 7.9%
スタート・T【主幹】 12750 925 888 6.9%
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IPO:グリーはじめ今月も4社の主幹事となっている野村證券ですが、今年前半は不祥事により4月〜6月下旬までは一切の幹事(平幹事含め)は無しでした。その後やっと9/19日のデータホライズンで主幹事に復帰し、それからは主幹事案件を連発。10月下旬〜11上旬のプチIPOラッシュでは、8社中5社の主幹事という寡占状態でした。

■上記15社平均:約7.2% 主幹事8社の平均:約6.3%
完全抽選(平等抽選)にまわる比率は、やはり他社より低く、野村ホームトレードではなかなか当選しなかったのも数字が示しています。上記15社IPOの単純平均は7.2%程度、主幹事分は、セブン銀行(機関向けが多かった?)が平均値を引き下げています。いづれにしても、日興証券や新光証券の15%台、大和証券の11〜12%台などと比べて明かに少なく、店頭証券ではMU、MI等と共に抽選比率の低い証券になります。

■IPO:グリーは全3万6300枚
IPO:グリーの公開株数は363万株(=36300枚:OA分含まず)、最近の野村主幹事案件では、このうちの75%〜85%が主幹事に割り当てられています。8割とすれば野村分は29040枚。大雑把に、上の平均値から2050〜2300枚程度が完全抽選にまわる算段です。

2006年上場のミクシィは1枚155万円という超ネガサだったため、全公開数は僅か7100枚とグリーの1/5以下でした。当時はまだまだIPO人気も高く、プラチナIPOになってしまい補欠がやっとでした。これに対しグリーは、1枚32〜33万円と小分けにされた分枚数が増え、さらにIPO人気・地合いは天と地ほど差があるのでミクシィよりかなり当てやすいことは間違いありません。(ただP−だったので興味がない人もいそうです)

ついでに野村主幹事なのでジョインベスト配分も想定してみます。野村→ジョインベストの比率はわずか0.7%前後と少ないのですが、グリーは枚数自体が多いことから約190〜210枚の配分が想定されます。ジョインの配分としてはそこそこ多い方になりそうですね。

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◆2016年 ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2016年 07月号 [雑誌]に掲載
Yen SPA!2013年1/6号掲載
Yen SPA!2012年7/21号 掲載
メディア・雑誌 掲載履歴
◆2010年2月,一生不安なく暮らせるお金を今から作る! に掲載
◆2009年7月、BIG tomorrow 8月号に掲載されました!
◆2008年、週間SPAと¥enSPA! 10/19号に掲載!  
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2003年より専業トレーダーです。IPO,PO,株主優待をメインに、デイ・スイング&FXも手掛けています。
苦節10年を経て、2014年資産1.5億円、2017年末2憶円を達成しました。
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獲得IPO

★2024年のIPO当選 


アストロスケール
JSH
トライアルHD

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★2023年のIPO当選 

くすりの窓口  100株
ARアドバンスド100株
シーユーシー 600株
楽天銀行    2500株
住信SBI     100株(辞退)
カバー      600株
Arent      100株
プライム・スト 100株

............................................................
★2022年のIPO当選 


BTM      100株
αパーチェス 100株
GENOVA   100株
Rebase     100株
大栄環境   3000株
サイフューズ 100株
ギックス    100株

............................................................
★2021年のIPO当選 

Institution   400株
CS−C     100株
ハイブリッドT 200株
サクシード   100株
シンプレクス  200株
PAコンサル  200株
東海道リート  21口
セレンディプ  100株
Sharing Inno  100株
QDレーザー  200株

............................................................
★2020年のIPO当選 

クリングルF  100株
いつも      100株
ウェルスナビ  200株
オーケーエム 2●00株
クリーマ     200株
I-ne       100株
インタファク  100株
SUN*      100株
KIYOラーニ  100株
ロコガイド    200株
Macbee Planet ⇒辞退(T_T)

............................................................
★2019年のIPO当選 

global bridge 300株
JTOWER  800株
バイセルテクノ100株
JMDC    100株
SOSiLAリート 7●口
テクノフレック 100株
新日本製薬  1?00株
あさくま    100株
インフォネット 100株
SANSAN    200株
バルテス    100株
トビラシス   100株
ミンカブ     300株
国土開発    2●00株

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★2018年のIPO当選 

ソフトバンク 2000株
オーウエル  100株
アクセスG  100株
VALUENEX  100株
伊藤忠アドR 大量(T_T)
エクスモー  100株
MTG       100株
コーア商事  100株
メルカリ    400株
ラクスル   1800株
日総工産   複数
神戸天然   複数

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★2017年のIPO当選 

オプティマスG
オプトラン 800株 +71万
ジーニー     100株
イオレ       100株
SGHD      2100株
シルバーライフ ?00株
ウェルビー   1?00株
テックポイント  1?00株
ロードスターC 1?00株
クロスフォー  1000株
ジェイエスビー  200株
ソウルドアウト  300株
GameWith    100株
アセンティック  200株
力の源HD    100株
うるる       100株
ピーバンドットC 100株
レノバ       100株

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★2016年のIPO当選 

ATAO       100株
JR九州      4100株
チェンジ      100株
ノムラシステム  100株
三井不動産ロジP  7口
インソース     100株
LINE         600株
ジェイリース    100株
ホープ        100株
タカラレーベンインフラF   8口
エボラブルアジア  100株
PR TIMES     300株
フィット         100株
ラサール・ロジ    40口

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★2015年のIPO当選 

オープンドア   100株
ミズホメディ   100株
Wスタンダード  100株
インベスターC  100株
いちごホテルR  5口
郵政3社      複数
バルニバービ  300株
(ブランジタ)   購入忘れ
STUDIOUS   300株
イトクロ       100株
デクセリアルズ 100株
Jシニアリビング 10口
クレステック   100株
サムティ・レジ   1口
ナガオカ     100株
メニコン      300株
エコノス     100株
マーケットエンター   100株
Aiming     100株
ヘルスケア&メディカル 4口(+23.2万)
ケネ商業リート  16口(+54.2万)

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★2014年のIPO当選 

MRT      100株
データSEC   100株
イーレックス  100株
サイジニア   100株
gumi        300株
U-NEXT    100株(繰上)
SFP-D →  キャンセル
積水Hリート  26口
トーセイリート  2口
CRW・MW   200株 (+222万)
ヘルスケアR  5口  (+35万)
リクルート    4100株(+59万)
日本ビュー   100株
VOYAGE    100株
メドピア     100株
ニュートンFC  数百株
インベスコR   82口
東武住販     200株
白鳩        100株
サイバーダイン 100株
ホットマン    100株
JDI         9200株(-120万)
日立マクセル   200株  
ダイキョーN   100株(+1.9万)
エンバイオHD  200株(+18万)
アキュセラINC   200株(+10万)
ヒューリックR   115口(+161万)

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★2013年のIPO当選

足利HD       複数
アビスト        100株
シグマシス     100株
オウチーノ      100株
オンコリスバイオ
ライドオンEX    100株
アライドアーキ   100株
イオンリート    11口
ANAP       100株
エナリス       
オープンハウス  1000株超
夢展望        100株
サントリー食品   600株
ジェイエスエス   300株
横田製作所     100株
野村マスターF    91口
サンヨーホームズ  100株
タマホーム      100株
アサンテ       5000株超
鴻池運輸      100株
オルトプラス    100株
オイシックス    100株
ビューティガレ   100株
日本プロロジス   9口
メドレックス     200株
コンフォリア・レジ  3口
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★2012年のIPO当選

地盤ネット
グランディーズ
アジュバンコスメ
コロプラ
enish
テクノスJ
エストラスト
三洋貿易
JAL
ワイヤレスゲート   200株
モブキャスト     100株
アプロディア      2口
ケネディクス・レジ   6口
ベクトル        300株
MV九州       100株
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★2011年のIPO当選

ミサワ          300株
スターフライヤー    200株
ネクソン        700株
リブセンス       100株
イーブックイニシア  100株
日本管理センター  100株
KLAB         200株
DMP          100株
クロタニコーポ     100株
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★2010年のIPO当選

大塚HD       300株
ポーラHD      100株
アイケイケイ     200株
トータル・メディカル 100株
第一生命        30株
エスクリ        500株
アニコムHD     100株
(中国農業銀行)
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★2009年のIPO利益 52万

ヤーマン         200株
日本海洋掘削     200株
デ・ウエスタン研究所 200株
SHO-BI         300株
常和HD         200株
大研医器        100株

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★2008年のIPO利益 144万

paperboy & co.      100株
グリー           200株
メディサイエンスP   200株
データホライゾン    100株
サニーサイドアップ  100株
イデアインターナショナル 100株
プライムワークス      1株
アクセルマーク       1株
ネットイヤーG       3株
セブン銀行         2株
博展             1株
大西電気        100株

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★2007年のIPO利益 371万

ジャパン・ティッシュE
リンク&モチベーション
シナジーマーケティング
ユビキタス,ブロンコビリー
駐車場綜合開発,マネースクエア
山王、ナチュラム、ADワークス
チャイナボーチ(キャンセル)
サムティ,三ツ知,ナインユー(中止),UBIC,マネーパートナーズ
インフォテリア,カービュー,タケエイ
幼児活動研究会,シスウェーブ
やまねメディカル,イー・ギャランティ,ネクストジェン,コンテック,
Eキャッシュ、テイ・エス テック 
ストリーム、アサックス
野村不動産レジデンシャル
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★2006年のIPO利益 548万

WDI、ソースネクスト       
セントラル総合開発、東京1番フーズ
VSN,共英製鋼,アドバンテッジRM
平田機工,ライフフー,プロパスト
セルシス、ダスキン,Jプロジェクト
H&F、エレコム、アイレップ
アコーディア・ゴルフ、ネクスト
ファンドクリエ、アクロディア
SRIスポーツ、GCA、野村不動産
スターマイカ、ジェイエイシーJ
応用医学研究所、協和医科器械
日本和装H、イージーユーズ
ジェイアイエヌ、バリューコマース
バリオセキュア、NICオートテック
日本サードパーティ、OKウェイヴ
ファーマF、HIテクノロジー(中止)
アトリウム、ポラテクノ
クリエイト、高知銀行、フェリシモ
エスプール、岩井証券、ヒビノ
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★2005年のIPO利益 700万
            
日本オフィスS、グランディハウス
デリカフーズ、サーラ住宅、バルク、古河スカイ、ランドコム、アークコア、朝日工業
マルマン メディキット
ケネディックス投資法人     
アドバンスド・メディア     
リンクセオリー、セレブリックス、日本ロジスティクスF        
日本通信、共同PR
カブドットコム証券、チムニー   
テクマトリックス、NECリース  
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★2004年のIPO利益 577万  

チェルト、国際石油資源開発 
芙蓉総合リース
Eトレード(キャンセル) 
HS証券(キャンセル) 
キャリアデザイン、電源開発、和田興産、マリンポリス
三星食品、東京グロースリート 
タツモ、フジプレアム ウエスト 
ディップ、レイテックス、  
アーム電子、新生銀行、 
三井物産テレパーク
クリエイトSD、シーズクリエイト

※同居家族の当選分も一部含む
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