IPO ケネディクス・レジデンシャル 各社配分と仮条件
当初は1口20万円が想定されていましたが、仮条件は19〜19.2万円とやや下ブレで決まっています。これに伴い、募集総額(OA除く)も約149.3億円→約136.9億円に変わっています。
    IPO ケネディクス・レジデンシャル  各社配分       

東証リート指数の方は、昨年末を底に反発基調。日銀の追加緩和等もあり、4/2日には約8ケ月ぶりに1,000台に回復しました。その後は、日経平均に合わせてやや足踏み状態にあります。
 東証リート指数 チャート 

【参考】かつてのリート新規上場(IPO)の初値結果   ⇒ にほんブログ村・IPOへ
2005〜2006年には、年間なんと12〜13件ものリートがIPOしていました。当時は首都圏のプチ不動産バブル期でしたが、初値での勝率は半々程度でした。初値上昇率も野村不動産レジ(+57.5%)、日本ロジ(+18.1%)や森ヒルズリート(+16.5%)を除くとヒトケタの上昇率がほとんどでした。

★2007年のリート新規上場:全2件中 1勝1敗1分
 ・産業ファンド(日興・USB・野村) 公募48万円→初値46万円(-4.2%
 ・野村不動産レジ(野村主幹事)   公募63万→初値99.2万円(+57.5%

★2006年のリート新規上場:全13件中 6勝6敗1分け
 ・プラスだったリート:最大+18%が1件、他は全て+6%以下の小幅上昇
 ・公募割れリート:全て−7%未満の小幅公募割れ

★2005年のリート新規上場:全12件中 6勝6敗
 ・プラスだったリート:上位2件では+16.5%と+15%、他は全て+5%台以下の上昇率
 ・公募割れリート:1件が-10%の割れ、他は全て−6%台未満の小幅公募割れ

★2004年のリート新規上場:全5件中 5勝0敗
 ・この年は全てプラスですが、最大で+8.7%の上昇、他は全て+4%未満でした



          にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ               ⇒ にほんブログ村・IPOへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【リテラ・クレア】証券口座の開設でクオカード全プレ