★時価総額で比較 (JALは想定価格ベース)
 日航 JAL       6873億円     
 全日本空輸      6086億円

 スターフライ       73億円
 スカイマーク       365億円

★売上げ高(2012年3月期実績)で比較 
 日航 JAL       1兆2048億円    
 全日本空輸      1兆4115億円

 スターフライ       225億円
 スカイマーク       802億円

★予想PER(2012年3月予想)で比較 
 日航 JAL       約5.3倍(税負担を考慮すると実質8.8〜9倍台か)
 全日本空輸      約15.6倍
 スターフライ       約8.7倍
 スカイマーク       約4.1倍

★PBRで比較 
 日航 JAL       約1.7倍     
 全日本空輸      約0.8倍

 スターフライ        約1.8倍
 スカイマーク       約0.85倍

★配当利回りで比較 JAL配当予想は日経新聞にあった108円前後で計算
 日航 JAL       約2.8%     
 全日本空輸      約2.3%

 スターフライ       無配
 スカイマーク       無配

★株主優待で比較 (最小単元で比較)
 日航 JAL       100株で年間1枚(投資額約37.9万円で1枚)長期優遇あり
 全日本空輸      1000株で年間2枚(投資額約17.7万円で2枚)長期優遇なし
 スターフライ      100株で年間6枚(投資額約25.7万円で6枚)長期優遇なし
 スカイマーク      優待制度なし
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JAL(日本航空)とANA(全日本空輸),最大のライバル にほんブログ村 IPOへ
同業比較ということで、スターフライヤー(9206)、スカイマーク(9204)も掲載しましたが、やはり焦点はJALとANA(9202)との比較になります。両社は、日本空運業界の双璧であり、企業規模も近く、永遠のライバルでもあります。ただ現状の比較では、税負担(法人税免除)などJALが優遇され、前提的に平等でない部分もあります。
 JALの日程、幹事団、想定価格等はコチラ

JAL業績は急回復し2012年3月は過去最高益、2013年は増収減益予想
・2012年3月期実績(過去最高益)
 売上高(約1割減):1兆2048億円 営業利益:2049億円、純利益(過去最高益):1866億円
・2013年3月期業績見通し
 売上高(+1.3%増):1兆2200億円 営業利益(-27%):1500億円、純利益(-30%減):1300億円

法人税の免除は、最大7年間も続くそうです。その他にも5200億円にもおよぶ債務免除(本来なら金利負担あり)や 年金負担の軽減など見えない優遇措置も多く、完全公平下での成果(業績)とは言いがたい。破綻に伴う借金棒引きではメガバンク、100%減資では旧個人株主が泣かされました。労働組合が非常に強い業界なので、倒産という現実を経なければ、年金カットや給与軽減という強行措置も不可能だったかも知れません。

PER比較では税負担を考慮しても、JALの方がやや割安ですが、PBRではANAが割安。株主優待ではANAに軍配が上がり、配当利回りでは気持ちJALが高めといったところ。今後も仮条件の設定等を見ながら随時分析していきます。

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